2026.03.16
こんにちは、工事部の鹿島です。
引き続き、新築工事の
現場レポートをお届けします。
今回は大工工事が造作枠と階段工事。
外壁の工事も合わせて進めて行きました。
大工さんは階段の施工が終わりました。
階段もプレカット加工が済んでおり、
比較的に施工がしやすくなりました。



階段裏の蹴込み板もしっかりと
補強を加えています。

造作建具枠の方も進めています。
今回の新築は枠が全部で
三本ありました。


アウトセットの上吊り引き戸と
敷居溝付きの引き戸が2本でした。
鴨居、縦枠材にはスプルス材を
使用しています。
窓枠と同じ材料です。
外壁の工事も始めました。
まずは下地処理から行っています。


ラス網貼りを行います。
各所、開口部のシーリング処理を行い、
下塗りを行います。



1週間後に仕上げ塗りを
行っていきます。
次回は大工工事、
造作の続きをお届けします。
それでは。
2026.03.09
こんにちは、工事部の鹿島です。
引き続き、新築工事の現場レポートをお届けします。
今回は部屋の表側に見えてくる
壁と天井の石膏ボードです。

天井だと約90×180㎝の石膏ボードを使用します。
壁は幅90㎝、高さは天井高さと
同じくらいのものを張っていきます。



2階は細々とした間仕切り壁がないので
急ピッチで進んでいきました。
私が現場確認に行く頃には、ほぼ2階の
石膏ボードは張り終わっていました。



数日後には1階も仕上がってきました。

階段周りの石膏ボードも完了です。
この後、いよいよ階段と建具枠。
外壁のそとん壁工事に移っていきます。
それでは。
2026.03.02
こんにちは、工事部の鹿島です。
引き続き、新築工事の現場レポートをお届けします。
今回は天井断熱と造作の施工です。
天井の下地が組み終わり、
電気配線も終えました。



最終的にお客様とも電気配線の打ち合わせを
させて頂きました。


配線完了後に天井断熱材が
敷き詰められていきました。
隙間なく丁寧な作業をしてもらっています。

2階の天井には気密シートを貼ります。
シートの張り方に関して試行錯誤を行い、
ベストな張り方で気密対策をしています。


天井の断熱材と合わせて
窓枠材の施工も行いました。
窓枠はスプルス無垢材です。
始めは白っぽいですが経年変化で焼け、
良い色味になっていきます。
その他の造作建具の枠材にも使っています。
この後、いよいよ石膏ボードが
貼られていきます。
それでは。
2026.02.23
こんにちは、工事部の鹿島です。
引き続き、新築工事の
現場レポートをお届けします。
今回は床と天井の施工です。
前回の断熱・気密の施工が完了となり、
天井の下地とフローリングの施工へと移りました。
天井の下地は一定の寸法で並べられています。



この姿もなかなか綺麗です。

天井の点検口も下地施工もします。
続いて床のフローリング貼りとなります。
1階は桧フローリング、
2階が建材フローリングを採用しています。



床板は1枚4mのものを貼り合わせていきます。
無垢材なので一枚一枚の表情は変わってきます。


2階はオーク柄のフローリングとなります。
フローリングはきれいに仕上がりました。
この間で電気工事が入り、
配線作業を行っていました。
大工工事は次に、
天井断熱材と窓枠施工に移っていきます。
それでは。
2026.02.16
こんにちは、工事部の鹿島です。
引き続き、新築工事の
現場レポートをお届けします。
今回は気密と断熱の施工です。
大工さんは外部の軒天ボードを貼り終わり、
外部の作業は終わりました。


室内に入り、これから壁の
断熱施工をしていきます。
その前に、気密処理のため
シーリング材を充填していきます。

柱と床盤の隙間が空く箇所には、
すべてシーリング材で埋めていきます。
次は壁断熱材を入れていきます。



弊社は高性能グラスウールの
アクリアネクストを採用しています。
断熱材の充填が完了後には、
天井裏外周面に防火のための
ファイヤーストップを貼りました。


次からは天井の下地組みと
床フローリングを施工していきます。
それでは。
2026.02.09
こんにちは、工事部の鹿島です。
引き続き、新築工事の現場レポートを
お届けします。
今回はサッシの施工と外部下地工事です。
今回は普段から採用している
樹脂サッシとアルミ樹脂複合サッシを
取り付けています。


設備屋さんは床断熱材を入れる前に
配管を行っています。

外部では屋根板金工事が進んでいます。

ルーフィングでの防水です。
大工工事はサッシの取り付けを完了したら、
外部の下地工事をしていきます。


壁の防水シートの施工です。
ここから外壁塗り壁の下地材を施工します。


その頃になると、屋根のガルバリウム鋼板も
葺き終わりました。

大工工事は軒天の下地工事までが完了しています。

給気口、排気口のダクトスリーブは
外部の下地工事完了後に各箇所入れていきます。
防水と気密の処理を丁寧にしています。


次回も大工工事を紹介していきます。
2026.02.02
こんにちは、工事部の鹿島です。
引き続き、新築工事の
現場レポートをお届けします。
今回は大工工事の序盤、
構造面材と構造金物、筋交い等の
取り付けを行います。
面材の施工は、構造計算によって
決められた耐力にしていきます。



面材の施工も終わり、
構造金物の取り付けを行います。



面材も含め、土台と大引きに
防蟻処理を行います。


構造金物の取り付けと並行して、
1階の床盤の施工も行っていました。
大工さんが丁寧に床下の断熱材を
敷き詰めていきます。



構造の施工について完了後は、
行政の検査と社内検査で
ダブルチェックを受けます。
ここで漏れがないよう確認して、
次の工程へと進みます。
大工さんの作業の間では、
屋根の工事と床下配管を行っています。
次回はその続きをお知らせしていきます。
それでは。
2026.01.26
大工工事 続き ~伊勢原 N様邸 新築工事~
こんにちは、工事部の鹿島です。
引き続き、新築工事の現場レポートをお届けします。
今回は上棟の続き。
2階も1階と同様に柱を立て、梁を入れていきます。



ここまでは順調に進み、途中は私もお手伝いへ。
お昼前には屋根の母屋組までが上がっていきました。



屋根の野地板までを終わらせるため、午後からも屋根の作業をしていきました。

母屋も揺れないよう雲筋を入れます。
お次は垂木を留めていきます。



垂木もすべて終わり残りは野地板のみとなりました。


これで上棟は完了です。
片付けを終え、大工さんもひと段落です。
上棟飾りも作成しました。

お施主様にとっておめでたい一日となりました。
それでは次回へ。
2026.01.19
こんにちは、工事部の鹿島です。
今回は上棟。
1日で屋根の棟までを大工さんの
人数をかけて行っていきます。

大工さん7名、荷上げ屋さん2名で
行っています。

始まるとあっという間に柱が入れ終わり、
桁、梁を掛けていきます。



梁はかなり重たいので慎重に
作業を行っていきます。

大工さんは梁が固まってくると
まだ揺れは少しありますが
梁の上を移動し始めます。

ここまでで始まってから1時間くらいです。
上棟時は大工さんの人数もいるので早く進みます。

組みあがったら梁と梁を縫うように
ボルトを入れていきます。


その間に、他の大工さんは
建物のゆがみを各部分確認しています。
とても大事な作業です。
垂直が決まると仮筋交いを打っていきます。

ゆがみの確認後、2階の床を貼っていきます。


2階の床が貼り終わりました。
次回は2階の組み上げからお届けしていきます。
それでは。
2026.01.12
こんにちは、工事部の鹿島です。
引き続き、新築工事の現場レポートを
お届けします。
いよいよ今回より、
大工工事が始まります。
まずは、土台材料が搬入を終え、
大工さんが土台の敷き込みをしていきます。

大工さんが二人掛かりで行い、
一日で終わらせました。
私が現場に着いた時にはすでに
大工さんはいませんでした。




奥にある木の塊は、屋根部材に使うもので
あらかじめ組んでいます。
養生も行い、4日後に上棟となります。
1階の構造材が搬入されました。

1階の柱と梁だけでもこの物量になります。
次の日には足場が掛かりました。

翌日、上棟を迎えます。
大工さんは応援を合わせて7名。
荷上げ屋さん2名で作業をしていきます。
次回、上棟の様子をお知らせしていきます。

それでは。