優建築工房の二世帯リフォーム | 湘南・横浜・厚木など神奈川のリフォーム・リノベーションなら

二世帯リフォーム 人気のリフォーム

親子の温もりを感じながらも、プライベートを尊重した二世帯住宅。親世帯と子世帯、それぞれの想いをハード・ソフト両面でかなえる、心やすらぐ生活空間をつくります。

二世帯リフォームとは…

これまで別々に暮らしていたライフスタイルや生活パターンの異なる親世帯と子世帯が一つ屋根の下で暮らすことは、楽しみであるとともに、クリアしなくてはならない点も多いことは意外に見落としがちです。 二世帯リフォームのポイントは、それぞれのライフスタイルや生活時間を考慮した空間分けをし、共有スペースで上手につないであげることが大切です。 せっかくリフォームをするなら、親子が近くにいる安心感を得ながらも、それぞれのプライベートを保ち、気兼ねなく快適に暮らせる空間づくりを目指したいものです。

私たちの二世帯リフォームに対する考え方

まずお互いの普段の暮らし方や生活時間、生活スタイル、考え方といった「ソフト面」を事前にしっかり確認し、そのうえでレイアウトや設備・防音対策などの「ハード面」を考えることが大切です。

しっかりとしたヒアリングがプランのベースに

私たちは、お客さまのご要望を聞いてプランを考えるのではなく、まずは親世帯、子世帯それぞれのお客さまのことを知ることから始まります。朝何時に起きてどんな生活して週末は何をして、どんな趣味をお持ちで、将来の夢はどのようなことか・・・。そういった生活スタイルを詳細にうかがうことが、満足いただけるプランづくりのスタートとなります。

問題になりそうな点をご提示し解決法をご提案

リフォーム後に起こる可能性のある問題点は、お客さま側ではなかなか予想がつかないものです。私たちは、それぞれの世帯に詳細なヒアリングを行うことで、将来起こる可能性のある問題点をご提示します。たとえば生活時間帯の相違から起こる「音の問題」なども、早い段階で想定することで改善点をプランニングに反映することができます。

二世帯リフォームの要注意ポイント

以下のように親世帯と子世帯のライフスタイルのちがいを汲み取っていないプランは、多くの場合、親世帯の就寝の妨げになるので要注意です。

  • 1階の親世帯の寝室の上に、子世帯の浴室やリビング、子ども部屋などを置かないこと。子世帯夫婦の寝室にするのが理想です。
  • 2階世帯の水廻り配管を1階寝室の壁の中を通す場合は、水廻り配管の防音の処理をするか、配管を室外にもってくる方法もあります。
  • 玄関を共有している場合、玄関や階段近くに親世帯の寝室は置かないのがベストです。

二世帯住宅で忘れがちなのが駐車スペースのことです。クルマが増えることを想定して、位置や広さを事前に検討しましょう。

  • 1階…親世帯の寝室の横に駐車場があると就寝の妨げになる場合があります。
  • 狭かったり奥に長い駐車場を設けると、クルマの出し入れが困難になります。

私たちの想いを形にするとこうなります

~こんなアイデアで課題を解決~

※上記の考え方や要注意ポイントを具現化した代表的な事例を紹介します。

増築+2階の全面改装

あまり使われていなかった実家の2階を改装して、2世帯住宅へ。
2階にも水まわりを一式設置するとともに、増築をして2階世帯専用の玄関と階段も設置。1階世帯とのプライバシーを考慮した2世帯住宅となりました。

2世帯住宅への全面改装

増築と減築を組み合わせて、面積を法令ぎりぎりまで大きくして二世帯住宅へ改装。玄関や浴室は兼用だが、2階にはオリジナルキッチンを造作。吹き抜けを活かした大空間も魅力的な二世帯住宅となりました。