戸建てリフォーム

狭小の賃貸住宅から明るさ得られる居住空間へ

神奈川県横浜市鶴見区

屋根の勾配を生かしたリビングダイニング。
天井裏に眠っていた丸太梁は新しい住まいのアクセントです。

タタミスペースは小上りにし、テーブルに座る目線と合わせます。空間を広く感じさせる効果があるヘリの無いタタミで。

もともと所有していた桜の一枚板を幅広に加工し、新たにダイニングテーブルとして生まれ変わりました。

明るさが最も得やすい位置に家族の憩いの場を。
タタミスペースとして、座のスタイルでくつろぎます。

キッチンは全方向からアクセスできるアイランド型を採用。
家族の団らんが自然と導かれる配置です。

ニッチに施したモザイクタイルはお好みのカラーに。

書斎はリビングから少し奥に配置。
子供の宿題や持ち帰った仕事など少し煩雑に扱える貴重な空間です。

本が沢山しまえる造作棚を壁面いっぱいに施しました。
読書が集中できるソファーも添えて。

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リフォーム内容

  • 耐震
  • 全面リフォーム

物件概要

地域
神奈川県横浜市鶴見区
面積
75㎡
築年数
40年
工期
3ヶ月

リフォームのポイント

築40年の木造アパートを一戸建てへ全面改装。
建物が隣接する中、明るさが得やすい2階を家族の集まる場としました。
自然素材をふんだんに使った気持ち良い住まいの完成です。

私たちの家づくりについて詳しくは「優しい家づくり」「環境配慮型設計」のページをご覧ください。