戸建てリフォーム

蔵の扉を生かした増改築

神奈川県秦野市

お客様が骨董品屋で見つけてきた蔵の扉。夜になると桟の間から零れる光が何とも言えない雰囲気をかもし出します。

お施主様は料理の先生、自宅での料理教室用に業務用キッチンセットを採用。食器や調理器具用の造り付け収納棚に、さりげない小物を置いて機能性+楽しさを演出しています。

中央に見えるのは、骨董品店で見つけた古い扉

キッチン横の壁には、杉のムク板で棚を造りました。

机も部屋に合わせて製作しました(檜材)。椅子はお客様と当社のコーディネーターが静岡の家具工房まで選びに行きました。部屋と机と椅子、お互いのナチュラルさが一層引き立ちます。

竣工後、お疲れ様会を開いていただきました。私たちも遠慮もせずに(?)工事に関わった大工・左官・当社担当で、夜遅くまでお邪魔してしまいました。楽しい語らいのひとときと美味しい料理とお酒、ごちそうさまでした。ありがとうございました。

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リフォーム内容

  • 全面リフォーム
  • オーダーキッチン

物件概要

地域
神奈川県秦野市
面積
41㎡
築年数
24年
工期
3ヶ月

リフォームのポイント

お客様が骨董品屋で見つけてきた蔵の扉を加工して利用。
夜になると桟の間から零れる光が何とも言えない雰囲気をかもし出します。