戸建てリフォーム

2世帯リフォーム

神奈川県小田原市

桧の無垢床と珪藻土の風合いがいつまでもいたくなる空気を生みます。
座の生活を基本としたスタイルです。

ふさがれていた屋根裏空間を現わしました。
開放感が生まれ太い丸太が安心感をもたらします。

どこからも良く見える食器棚はお部屋の雰囲気に合わせ、
オリジナルの造作家具を提案。タモ材の優しい木目が映えます。

キッチンカウンターは作業の手元が見えない高さに設定。
開放感のあるLDKはプライバシーとの両立が基本です。

ご主人の熱望された書斎への入口。
実は階段上の空間を有効利用してるのです。

階段上の空間と屋根形状に合わせてできた書斎。
適度なこもり具合です。

以前使用していた違い棚をさりげなく再利用。
変化の中に思い出も甦ります。

時には閉めきれる大きな間仕切り建具。
過ごす時々に変化をつけられる構成が大切です。

左右の引戸の奥には将来間仕切れる子供室を配置しました。
リビングを通っての個室は家族の気配を感じとれます。

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リフォーム内容

  • 二世帯
  • 全面リフォーム

物件概要

地域
神奈川県小田原市
面積
56.3㎡
築年数
23年
工期
4ヶ月

リフォームのポイント

築25年の一戸建ての2階を2世帯リフォーム。
小さい頃住んでいた温もりを感じつつ新たな世帯が加わって明るくにぎやかな家となりました。

施主様のご感想

1階の親の生活空間に全く影響させず2世帯に出来て良かったです。