お客さまの声 | 優建築工房の環境配慮型設計

環境配慮型設計 私たちの住まいづくり

冬場は快適にお過ごしいただけてますでしょうか?

横浜市 S様

以前は真冬の朝は1階で6~8℃ぐらいでしたが、現在は10~12℃ぐらい。2階は12~14℃ぐらいです。結露はありません。無垢の床材は冷たくならないですね。1階は無垢、2階は合板なので明らかに違いがわかります。床暖房のあたたかさはとても心地よく、日中の陽ざしも心地良いです。

伊勢原市 T様

まず床がたいへん良いです。以前、足元に電気ストーブが必要でしたが、今は冷えを感じません。来客にも大変好評です。そして、二重サッシです。20畳のLDK、石油ファンヒーター1台で外の冷気を感じません。

秦野市 K様

リフォーム前は、暖房器具を使用していない部屋では、10℃以下(時には0℃近く)になっていたので、厚い靴下をはいて、急いで用事を済ませていました。リフォーム後は、温度計が壊れているのか?と思うほどに室内の気温が14~20℃に保たれていて、どの部屋も(玄関周辺は少し寒いですが)暖かいです。とくに2階は、1階からの熱と日射しで、まったく暖房が必要ありません。

葉山町 M様

真冬はやはり室温が下がりますが、まきストーブをつけると2階があたたかくなるので、夜寝るときは快適です。外気温が10~14℃くらいのときは、暖房がいらないくらい部屋はあたたかかったです。

夏場また梅雨時は快適にお過ごしいただけていますでしょうか?

横浜市 S様

断熱性がよくなり、冷房の効きが良くなりました。結露もなく、無垢床が梅雨時もサラサラして気持ち良いです。風通しもとても良く、夏場夜帰宅すると2階は30~32℃ぐらいまで上がっているのですが、窓を開けると10分ほどで29℃ぐらいまで下がります。1階も2階もよく風が通ってとても快適です。

伊勢原市 T様

高いところに風のぬけ路の窓があり、風のあるときは部屋に居て空気の流れを感じます。風がなく日差しの強い夏は、四方に窓があるので、日の動きに合わせてカーテンを閉めるようにしていますが、扇風機で暑さはしのげます。(窓は常に開けています。)

秦野市 K様

エアコンは設置せず、扇風機だけで過ごせました。外から入ってくると、ひんやりとして、家を訪れた友人からは「クーラー入ってる?」と何度か聞かれました。夏は家中の窓を開けて風を通していますが、とくに欄間の効果が高いように思います。

葉山町 M様

梅雨時は、外から家の中へ入るときに湿度の違いを感じるほど、サラっとして快適です。夏は、30℃以上の真夏日はエアコンをつけましたが、風があるときはエアコンなしで大丈夫でした。

リフォーム前と温熱環境で改善された点がありましたら教えてください。(新築の場合は印象をお聞かせください。)

伊勢原市 T様

窓が高くなったことで、うす暗さがなく、部屋のグレードが上がった気がします。以前は日中でも照明が必要でした。さまざまな窓の仕様で、風の通りが季節によって違うのが感じられます。夏は下から上へ、秋は上から下へと。

秦野市 K様

気密性が高まったおかげで、冬に結露がでました。が、季刊誌yukobo letter No.3にあった結露対策の“就寝前に窓を開ける”をしてみたところ、ほぼ解消されました。
家の中心部分に階段がある間取りなので、冬に2階からの冷気が下りてくることを心配していましたが、予想外に全く気になりませんでした。2階南側の部屋は、日中カーテンを開けておくと、日射しの暖かさがたまって、夕~夜でもとても暖かく、暖房を使っている1階と温度差をあまり感じません。これまで毎冬恒例だった長女のしもやけがこの冬はできませんでした!

葉山町 M様

1階はエアコンを2台つけられるようにしていただきましたが、1台で夏を過ごすことができました。