太陽からもらう新しいエネルギー | 優建築工房の環境配慮型設計

環境配慮型設計 私たちの住まいづくり

5 創エネルギー設計手法

太陽からもらう新しいエネルギー

創エネルギー。各家庭でエネルギーを節約するだけ(省エネするだけ)ではなく、太陽光発電システムや太陽熱給湯器などを利用して積極的にエネルギーを作り出していくという考え方のこと。私たちとずっと一緒に生活してきた『太陽』。光を届け続けてくれた太陽が、その新たな役目を担ってくれました。力不足の人間に代わって、暮らしのエネルギーを創出してくれます。その可能性を信じて、私たちは惜しみない技術の提供を約束しました。太陽と人がタッグを組んだ大きなプロジェクトはもう始まっています。

たとえば...

太陽光発電

売ったり、買ったり、賢く節約

太陽光発電とは太陽電池を使った発電の事。太陽光発電システムは、太陽エネルギーを屋根面などに設置された太陽電池パネルが電気エネルギー(直流)に変換し、パワーコンディショナーが住まいに適した電気エネルギー(交流)に変える仕組みになっています。現在、日本で多く利用されている太陽光発電システムは電力会社の送電網と接続されている「系統連系型太陽光発電システム」と呼ばれています。電力会社と直接つながっている為、発電量が消費電力を上回ると送電網を利用して電力会社に電気を買い取ってもらう事(売電)ができます。反対に、夜間や曇りや雨の日など発電量が消費電力を下回ると、従来通り電力会社の電気を使用します。一般的な住宅では、3kWの太陽光発電システムがあれば、使用される電力の7割がまかなえるとされています。その為には、屋根面におよそ24㎡〜30㎡の面積の太陽電池が必要です。1年間では、3200kWh程度の電力が得られ、石油に換算すると18リットルのポリタンク50本分の節約ができます。

「住宅事業建築主の判断基準」のプログラムを利用すると、太陽光発電システムの省エネ効果を数値で見る事ができます。

ほかにもいろいろ...

ホームページでは、私たちが取り組んでいる「環境配慮型設計」について、
ほんのさわり部分をご紹介しています。詳しくはぜひ資料請求してみてください。

優建築工房の冊子を差し上げます。

私たちの住まいづくりについて詳しくご紹介している冊子をさしあげています。
リビングテーブルの上に置いてもおしゃれな、美しい装丁の冊子です。家事をちょっとお休みするときなど、ホッと一息つくときにぜひお読みください。