環境と家計にやさしい省エネ | 優建築工房の環境配慮型設計

環境配慮型設計 私たちの住まいづくり

4 省エネルギー設計手法

環境と家計にやさしい省エネ

エネルギーについて本気で考える時代です。自然災害や環境破壊のニュースに触れるたび『待ったなし』と自覚します。有識者や専門家のレベルから家族や大切な人と考える時代へ。自分が住む家にどんな機能が備わっていて、どんな可能性を持っているのか、きちんと理解して無駄なエネルギーは使わない選択をしていく心の準備はできていますか?。そのためにはちょっとした知識が必要になってきます。アドバイスをくれる家づくりのパートナーも必要です。環境にやさしく、家計にもやさしい。これからの省エネルギーについて一緒に考えましょう。

たとえば...

断熱材

高性能グラスウールで上手に節約

短いガラス繊維でできた綿状の素材で、防火性にも優れ、断熱材としてだけでなく吸音材としても用いられています。最近では、住宅エコポイントなどの対象となる省エネ等級4という数値をクリアできるリーズナブルな素材としても見直されています。

住宅における断熱材は省エネルギー基準と共に、その性能を大きく変化させています。

現在、私たちが使用している次世代基準の断熱材はその性能の高さが実証され、今では一般的になりつつあります。断熱材は熱抵抗値が大きければ大きい程、断熱性の高い断熱材と言えます。左記より、旧省エネ基準と改正次世代省エネ基準ではその抵抗値の差が2.8倍になっているのがわかります。

「住宅事業建築主の判断基準」のプログラムを利用すると、上記の熱抵抗値から断熱材の省エネ性を見る事ができます。

居住空間における体感温度は、一般に窓・壁・床等の表面温度と室温の平均と考えられます。断熱性の高い住宅では表面温度が室温に近づくので、低い設定室温でも体感温度の向上をもたらします。左記の住まいを比べると室内温度は同じなのに体感温度は大きく異なります。断熱性の高い住まいがいかに住み手にやさしいのか良くわかります。

ほかにもいろいろ...

ホームページでは、私たちが取り組んでいる「環境配慮型設計」について、
ほんのさわり部分をご紹介しています。詳しくはぜひ資料請求してみてください。

優建築工房の冊子を差し上げます。

私たちの住まいづくりについて詳しくご紹介している冊子をさしあげています。
リビングテーブルの上に置いてもおしゃれな、美しい装丁の冊子です。家事をちょっとお休みするときなど、ホッと一息つくときにぜひお読みください。