材料の無駄を出さない | 優建築工房の環境配慮型設計

環境配慮型設計 私たちの住まいづくり

2 省資源設計手法

材料の無駄を出さない

優建築工房は、デザインやディテールにこだわりを持ちながら、ある程度の標準化(スタンダード化)をすることで、使い勝手と省資源を融合させた省資源設計に取り組んでいます。日本の住宅は、古来より定尺寸法という独特のモジュールを用いてきました。優建築工房はこれを利用して、現場で無駄を極力出さなくて済む設計を標準化しています。当たり前の節約を、ふつうに実行して、小さなエコノミーから、大きなエコロジーへ。私たちができる小さなことからはじめていきましょう。

たとえば...

木取り図

流通規格寸法を無駄なく使い切る

木取り図とは、一枚の板からどのサイズでどれだけ取れるかを平面図に表したもの。設計する上で基準となる流通規格寸法をモジュールといい、主に「インチモジュール(1218mm)」、「メーターモジュール(1000mm)」、「尺モジュール(910mm)」があります。現場では使われずに捨てる部分が少なくない現状に配慮して、優建築工房は尺モジュールを採用。可能な限り材料をムダなく使い切るために、種類により異なる固有寸法から木取りの図面を作成しています。こうすることで効率的に可動棚や固定棚、カウンターなどを作り、住む人の負担を可能な限り軽くして、現場でゴミを極力出さない設計を実践しています。

木取り図の一例

ほかにもいろいろ...

ホームページでは、私たちが取り組んでいる「環境配慮型設計」について、
ほんのさわり部分をご紹介しています。詳しくはぜひ資料請求してみてください。

優建築工房の冊子を差し上げます。

私たちの住まいづくりについて詳しくご紹介している冊子をさしあげています。
リビングテーブルの上に置いてもおしゃれな、美しい装丁の冊子です。家事をちょっとお休みするときなど、ホッと一息つくときにぜひお読みください。