オーナーさんの紹介

今までの住まいを活かしつつ 新しくて懐かしい家に

叔父さんご夫婦から譲り受けた家。
譲ってくれた気持ちを大切にしつつ、自分たちのライフスタイルに合うように改修することを決断したB様。私たちは、築20余年の歴史を尊重しながらご家族の夢をひとつひとつ丁寧に形にしていきました。

B様は「いいものは残し、新しいものと融合させる」という私たちの提案に共感していただきました。家の外観はそのままに家族が集う広いリビングがほしいとのB様の思い、畳が好きなお子さまの気持ちに沿って、二間続きの和室を広いLDKにリフォーム。キッチンの側面には和室の敷目天井を再利用しました。

神奈川県B 様ご一家

戸建てリフォーム 今までの家の思い出と、これからの新しい暮らしを融合させるリフォームを心がけ、慎重に丁寧に設計します。

その他にも、古い立派な柱など、風合いある良い素材をそのまま残し、新しい空間に調和させました。

リフォームは、新築では創り出すことのできない「温もり」や「空気感」を生みます。今のお家に愛着を感じているのなら、リフォームすることでさらに味わい深い住まいになるでしょう。

リフォーム後のお気に入りポイントをご家族のみなさんに聞いてみました。

お母さんの好きなポイント キッチンに家事コーナーがあり、とても重宝しています。

間取り変更に伴い、キッチンの位置を移動しました。キッチンスペースに構造上はずすことのできない筋交いがあったため、この部分のスペースを無駄にせず有効活用するために家事コーナーをご提案しました。

お父さんのお気に入りポイント 無垢の床が暖かく、足触りが気持ちいい。

以前の家は床が冷たいとのご不満があったので、床下の断熱材を入れ替え、やわらかくあたたかみのあるヒノキの無垢材をお勧めしました。

お姉ちゃんのお気に入り リビングが広くて、ソファに座ってゆっくりテレビが見れる!

以前の家の和室2間+広縁を取り込み、26帖の広いリビングを実現しました。お友達をたくさん呼んでもみんなで楽しくテレビをみたり、ゲームをしたりできます。そんな子どもたちの様子を見ながら、横のタタミコーナーでお母さんたちがお茶を飲みながら談笑する。
そんな光景をイメージしながら設計しました。

お兄ちゃんのお気に入り リビングに畳があって すぐにゴロンとなれるところが好き!

「タタミ好き」のお兄ちゃんのため、広いリビングの中にタタミコーナーを作ることをご提案。椅子の高さに合わせて床面から430mm上げたコーナーは様々な使い方が楽しめます。下側は引き出し式の収納となっており、リビングにある雑多なものをスッキリと収納できます。

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優建築工房の冊子を差し上げます。

私たちの住まいづくりについて詳しくご紹介している冊子をさしあげています。
リビングテーブルの上に置いてもおしゃれな、美しい装丁の冊子です。家事をちょっとお休みするときなど、ホッと一息つくときにぜひお読みください。