新築事例

光がふりそそぐ家

神奈川県寒川町

ラインを意識したシャープな外観。極力薄いポーチ屋根や鋼板の外壁でシャープな印象に。

空間に変化をもたらせる為、LDKには小上がりの畳コーナーを隣接。

トップライトの光やスチールの手摺でより開放感を。

トップライトの光は階段下のホールまで明るくします。

ちょっと一息の読書スペース。

ストリップ階段で圧迫感を軽減。スチールと木を組合せた手摺はこだわりの一品。

お客様ご要望のステンドグラスを組込んだ造作建具。

塗り壁と麻のクロスが照明の光を柔かくしてくれます。

リビング南面の大開口にはバーチカルブラインドにて日照を調整。
視線と日照を程好く調整してくれます。

小上がりの畳コーナーには縁なし畳、和紙の造作建具、地窓の引込障子、麻の天井クロスやモダンな床の間などこだわりを満載。

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物件概要

地域
神奈川県寒川町
面積
107.65㎡
工期
5ヶ月

計画のポイント

新規分譲地の一画に建つ新築住宅。
南側に遊歩道や川があり、視線を遮りながらも光と風を十分に取り込める様窓や外構を計画。
暗がりになりがちな建物の中央にもトップライトを計画し、家中どこに居ても光がふりそそぐ計画としています。

私たちの家づくりについて詳しくは「優しい家づくり」「環境配慮型設計」のページをご覧ください。