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現場レポート

2018/11/26

藤沢市内にて、新築工事が始まります。

新築工事の場合、
地鎮祭と言って建築などの着工に先だち、
その土地の神を祭り、工事の無事を祈る
儀式を行う事がほとんどです。

新築工事では、地縄と言って地面に建物の位置を
原寸で落とすことから、私の仕事が始まります。

次に、地鎮祭の時に砂山を作ります。

2018.05.19KTtei1

どこから見ても二等辺三角形を目指して作ります。
別にそこまでこだわらなくても良いのですが、
私のポリシーです。

2018.05.19KTtei2

地鎮祭が終わりいよいよ基礎着工です。
まず最初に、遣り方(やりかた)=丁張を行って参ります。

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2018.05.19KTtei4

現場レポートを読んでくださっている方は、
もうご承知かと思われますが、
建物を建てるために施工する基準となる
仮設工作物です。

遣り方も完成し、次回からは根伐り(ねぎり)=土堀~
を行って参ります。

現場レポート

2018/12/03

前回遣り方が完了し、根伐(ねぎり)工事が始まりました。
(地盤の掘削作業を行い、底盤まで掘削する工事)

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掘削が完了すると、砕石の充填を行って行きます。

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全体に砕石の充填が完了しましたら、
転圧(充填した砕石を押し固める事)を
行っていきます。

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その後は、防湿シートを張り、外周部分へ型枠設置の為の
コンクリートの打設を行います。

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根伐からここまでの作業を地業工事と言います。

この後、
配筋工事(鉄筋を加工し組み上げていく工事)へ
と移って参ります。

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現場レポート

2018/12/10

引き続き、基礎工事を進めております。
鉄筋の組立て作業が始まりました。

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まず外回りの立ち上がり配筋とベースの耐圧配筋を行い、

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最後に立上りの配筋を行っていきます。

給排水設備工事の土間配管も行い、
場所によってはスリーブを設置していきます。

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鉄筋の組立て完了後、
社内と瑕疵保険の検査機関による
配筋検査を受けます。

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検査に合格すると、
ベース部分のコンクリートを打込みです。

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その後アンカーボルト等の設置を行い、

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立ち上がり型枠の設置をしていきます。

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次回は基礎工事完了の予定です。
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現場レポート

2018/12/17

前回に続き、基礎工事進めております。

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コンクリートの打込み後は、養生をして、
しっかりと固まるまで型枠をそのままにして置きます。

コンクリートの養生期間が終わり、型枠の解体を行いました。

2018.12.17KTtei3

無事に基礎工事が完了です。

基礎工事が完了しましたらいよいよ大工工事です。

始めは、土台の敷き込みからです。

土台を敷く前に基礎に土台の位置を印して行きます。
いわゆる墨出しと言われるものです。

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この墨(線)にあわせて土台を敷いていきます。

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土台の敷き込み後は、汚さない様に養生をします。

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次はいよいよ上棟となります。

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現場レポート

2018/12/24

いよいよ、大工工事が本格的に始まりました。
大工さんが集まり、建方を行いました。

まずは1階の柱を建て、1階の梁(2階の床)を
組み立てて行きます。

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1階、2階共に共通ですが、柱、梁が組終えましたら、
柱の垂直を仮に固定して行きます。

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上の写真のバッテンに取り付けてあるものを
仮筋交いと呼んでいます。

2018.12.24KTtei4

この仮筋交いでとりあえずの垂直を固め、
後々本筋交いを設置した後に取り外します。

仮筋での固定が完了しましたら、
今度は梁と梁を連結する金物の取り付け、
締め付けを行います。

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こちらが完了しましたら次は2階です。

こちらの家は2階面積の倍の下屋があり、
2階の柱を建てながら下屋の登梁を組んで行きます。

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少し解り辛いですが、水平の梁に対して
やや斜めに掛かっているのが登梁になります。

2階が組終えましたら、
垂木と呼ばれる屋根の下地材を
取り付けて参ります。

2018.12.24KTtei7

次に垂木の上にベニヤ板を貼って行きます。

下屋のベニヤ貼りまでは何とか完了しましたが、
この季節、陽が短くなっている事もあり、
一気に暗くなり危険が伴ってきますので、
2階の屋根のベニヤ貼りは後日とし、
この日はここまで終了としました。

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棟まで上がり、無事上棟です。

次回は屋根の続きと筋交いや間柱の設置を
行って参ります。

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現場レポート

2019/01/07

建方の翌日、屋根の下地ベニヤ貼りを進め、
屋根の防水シート張りを行いました。
これで、屋根からの雨水の侵入は、もう大丈夫です。

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続いて筋違い・間柱の設置とサッシを取付ける為の窓台、
まぐさの設置を進めました。

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合わせて構造金物の取付も行います。

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大きな地震が発生した時に、 土台・梁から
柱が抜けるのを 防止する為の金物です。

工事が順調に進み、 サッシ取付の取り付けまで
完了しています。

次回は、外部防水シート張り等を進めて参ります。

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現場レポート

2019/01/14

引き続き、大工工事を進めています。
外周部の透湿防水シートを張りを行いました。

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続けて胴縁施工まで完了させ、これで雨天でも
室内に漏ってくる事はほとんどありません。

外廻りが一段落したので、1階部分の床下地を貼っていきます。

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取り急ぎ給排水管の床下配管を行い、
断熱材を充填してからベニヤを貼って行きます。

ここまで出来れば室内での材料加工も出来る様になります。

現場内が見やすくなった時点で、
瑕疵保険の検査機関による躯体検査と
社内の木軸検査を受けました。

先日取り付けた金物や筋交いの施工状況を検査していきます。

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大きな指摘を受ける事無く、無事に合格しました。
次回は、また外に出て外部の下地工事を進めて参ります。

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現場レポート

2019/01/21

引き続き、大工工事を進めています。
次に外部の軒天貼りを行っていきます。

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まず、軒天材を貼る為の下地を組んでいきます。
これが完了しましたら早速軒天材を貼っていきます。

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こちらは外壁の仕上げ頃と同時に
塗装して仕上げていきます。
こちらが2階に軒天。

1階の軒天は2階と異なり、板張りを行います。

2019.1.19KTtei5

1階の軒天は2階の3倍ほどあるに加え、
板張りですので中々手ごわいです。
来週の半ば頃までこの作業が続きそうです。
次回も軒天工事進めて参ります。

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