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現場レポート

2018/08/20

こんにちは。工事部の平です。
現地は、大工工事が始まりました。

まずは構造補強や床の下地組みを行います。

構造補強は、間取り変更に伴い、
柱や筋違いを取り外した所を、
現状の耐震強度と同等又は、
それ以上の状態にしていく為、
梁や筋違いを入れたり、
金物を付けたりします。

梁補強は、柱を取り外した所に梁を
二重にして補強します。

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中央の柱を取り外し、
柱の上の梁が垂れ下がってこないように
下に梁を抱かせます。

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梁と梁は、ボルトと結合します。

また、
すぐ上に二階の床や屋根がある場合は、
ボルトを通すことが出来ない為、
梁を金物で固定します。

2018.08.18IRtei3

構造補強用の金物は、付ける場所や
用途によって変えております。

・土台や梁同士の接点
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・筋違いと柱の接点
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・柱と梁・土台の接点
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※筋違いと接している柱には、
地震などによって大きな負荷がかかる為、
引抜きに抵抗する力が大きな金物を用いています。

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優建築工房では、
補強金物は施工範囲の必要箇所全てに
取り付けるのが標準的な施工で、
監督と技術責任者が、
金物の取り付けや構造補強がきちんと
行われているかを全箇所チェックします。

また、床の下地組みも進みました。

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内観の雰囲気が変わり、仕上がった様子が
想像しやすくなりましたね。

次回は、給排水の切り回しの様子をお伝えします。

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現場レポート

2018/08/06

こんにちは。工事部の平です。
現地は、足場を設置しました。

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敷地内には電柱が立っていて、足場を建てると
高圧線との距離が近くなってしまいます。

その為、防護管を設置し、
安全に作業出来るようにしました。

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この電柱にはトランス(柱上変圧器)があります。
トランスは、変電所から高圧線で送られてきている
6600Vの電圧を各家庭で使えるように
100V~200Vに下げています。

その為、トランス周りの電線も
高圧が流れているので、
防護管を設置する必要があるのです。

2018.08.04IRtei4

また、足場設置後は、当社技術責任者と共に、
普段は近くで見ることが困難な
屋根や外壁の劣化状況をチェックします。

屋根材にヒビ割れ・苔は無いか、
外壁や下屋・サッシ周りに漏水のリスクが
ある箇所はないか等を確認します。

今回、屋根は、葺き替えてから
年月があまり経っていなかった為、
劣化も殆どなく、綺麗な状態でした。

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サッシ周りは、外壁との取り合い部に隙間があった為、
シーリングで隙間を埋める処理を行います。

今後の現場レポートで、シーリング処理の様子も
お伝えしていければと思います。

今回は、屋根・外壁共に塗装する計画です。

塗り終わって、雰囲気が変わる建物を
見ることが楽しみですね。

次回は、大工着工の様子をお伝えします。

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現場レポート

2018/07/30

こんにちは。工事部の平です。
現地は解体工事が完了しました。

内部は、天井や間仕切り壁の石膏ボードと
下地材を撤去した為、土台や柱・梁が
良く見えるようになりました。

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また外部も門扉・擁壁の解体や植栽の伐採が完了しました。

工事前の全体写真です。

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隅切り部の門扉と擁壁を撤去して、
車が入るようにしていく計画です。

まず、手前の擁壁から解体をしていきました。

擁壁の構造はブロックを積んで、その周りに
タイルを貼って仕上げていました。

解体方法は、二段階で撤去をしています。

第一段階は、
タイルの目地(継ぎ目)に機械で切れ目を入れて、
落としていきます。

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隅切り部分の擁壁であった為、
タイルとブロックの継ぎ目が揃っていないので、
ブロックが、斜めに飛び出している状態になります。

第二段階は、
その飛び出しているブロックを
タイルの継ぎ目に合わせて切り落としました。

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一発でタイルとブロックを切り落とすと、
タイルが割れてしまうなどのリスクがある為、
今回はこのような手順で解体をしました。

そして、植栽や玄関前のタイルを解体し、
車を停めることが出来るようになりました。

Before
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After
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外構工事の際、
この場所にウッドバルコニーを取り付ける予定ですので、
いずれその様子もお伝えしていきます。

次回は、足場設置の様子をお伝えします。

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