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現場レポート

2011/03/22

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内部では仕上げの床の施工が完了し、建具の枠が取り付け始められました。

「建具枠の取り付け」
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建具の枠が取り付けられた後は、傷防止のために養生をします。

「枠養生の様子」
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こちらはトイレの手洗い器の、配管の様子。
「手洗い器の排水管の施工」
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通常、床に排水の管を出しますが(床出し排水)、
今回は壁から排水を取り出します。(壁出し排水)
床出しの場合、床に排水管がきますが、
壁出しの場合は壁から取り出すので、床が広く使えます。
但し、壁出しの場合は構造上どうしても水漏れがおきやすいので、
壁を通常より厚くする必要があります。
(壁を厚くしないと、生活していて、見た目には分からなくても、
壁の中で水漏れを起こす場合があります。)
そのため、こちらの現場では、通常より70mm程度壁を厚くしています。

「壁を厚くします。」
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来週は、壁の下地、棚の取り付けなど大工さんの工事も終盤に入っていきます。

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現場レポート

2011/03/15

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外部の工事が完了しました。

「軒天には無垢板が施工されました」
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外壁のガルバニウム鋼板との対比がきれいですね。
最後に、技術責任者による外部の検査が行われます。
無事に合格すれば、晴れて足場も撤去されて、全体像が見えてきます。

内部では、床貼りが始まりました。

「玄関框・巾木」
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玄関框がつけられました。

「フロアコンセントの位置」
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今回、フロアコンセントが設置されるので、再度位置、大きさの確認をします。

「建具の位置の墨出し」
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建具の入るところに大工さんが、位置を出していきます。
墨つぼと呼ばれる道具を使用して、実際に線を書いていきます。
材木に直線を引いたり、基準となる線を出すときに使用します。
(糸車に巻き取られている糸をぴんとはり、糸の先についたピンを材木に刺します。
この状態から糸をはじくと、材木上に直線をひくことができるものです。
梁や柱など、材木の間が離れているところでも、この道具を使用することにより
正確に直線をひくことができます。大工さんの必須道具の一つですね。)

「仕上げのフロアの施工状況」
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仕上げのフロアを施工していきます。
傷にならないように施工したところには養生材を敷いています。
最後にしっかりと養生テープで固定していきます。

3月11日に地震が発生しました。
現在、弊社で施工させていただいている、
全現場のチェックを各現場監督で手分けして、
足場の設置してある現場では外壁の傷などのチェック、
内部では、なにか材料が倒れて仕上げ材に傷が付いていないか
などの確認を行いました。

こちらの現場でも、外部、内部ともに確認をさせていただき、
幸いにも何も影響はありませんでした。

「チェック写真」
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写真ではわかりづらいですが・・・
雨樋、外壁、サッシともに傷もなくきれいな状態でした。

来週は、外部の完了検査となります。

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現場レポート

2011/03/01

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引き続き、外壁貼りが進んでいます。
窓周りなど、必要箇所にシーリング処理を行います。
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「使用シーリング材の確認」

サイディング専用のシーリング材です。
施工上どうしても必要な箇所に施工していきます。(防水の為)

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「シーリング材施工状況」

今回使用している「スパンサイディング」は永久的なものと言われています。
しかし、「シーリング材」は永久に機能するものでないので、
定期的な点検が必要になります。

内部では、天井の下地工事が進んでいます。

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「天井下地の墨出し」

化粧梁のため、半分木材の部分が見えてきます。

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「天井に入れる断熱材」

今回使用する天井の断熱材の確認です。
16Kの155mmです。
大丈夫ですね。
今回は通常より性能のいいものを使用しました。
当然、F☆☆☆☆(フォースター)です。

F☆☆☆☆とは、ホルムアルデヒトの放射量を表しています。
F☆~F☆☆☆☆まであります。
F☆☆☆☆が一番上のランクで一般的に使用されるものです。

壁の石膏ボードを先行で貼っていますので、ビスの間隔のチェックなどを行います。

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「ビスピッチの確認」

基本が150mm以下でビスがとまっていることを確認します。

次回は、引き続き内部の大工さんの工事です。

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