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コーディネーターブログ

2019/01/14

こんにちは。
コーディネーターの上田です。
今年はしっかりと目標を立てて、充実した一年を送る!
と、昨年中から考えていたものの
新しい年がスタートして早くも2週間。

具体的な内容は未だまとまっていないのですが、
公私ともに“Less is more”
(より少ないことは、より豊かである。)
を意識した一年を送りたいと思っています。

不要なもの、我慢しているもの(こと)を手放し、
心地良いもの、好きだと思うもの(こと)を充実させる。

皆様への住まいの提案にも、
活かしていければいいなと思っています。

早速、年末年始は数年越しの断シャリに取り掛かり、
去年は処分できなかったものが今年は迷いなく手放せたり。
だいぶ家の中がすっきりしました。

プリンターが故障していたのですがこちらは買い替えではなく、
プリンターをもたない生活、を選択。
ということで、今年の年賀状は消しゴム版画に挑戦。

btr
消しゴム版画

さくさく彫れて、楽しい時間でした。
年末には良い成果をご報告できますように。
それでは、本年もよろしくお願いいたします。

btr

上田

設計担当ブログ

2019/01/14

こんにちは。
設計の中込です。
今年もよろしくお願いいたします。

前回からの続き。住まいを語る。
今回は「継承」。

急に難しそうな題目にしましたが、
最近、特に「意思を継ぐ」というか、「思いを引き継ぐ」というか
そういう事を考えたり、意識したりする事が多くなりました。

年明けにNHKの番組で、サクラダファミリアの特集番組を見ました。
見られた方いらっしゃりますか。なかなか面白かったです。
サクラダファミリアは言わずと知れた、アントニオガウディが設計し、
未だ建築工事中のスペインバロセロナにある教会建築です。
もう130年も工事をしている未だ完成しない建築です。

その建設工事の歴史の中では、スペイン内戦があり、
ガウディが残した図面を紛失しながらも、
その弟子たちが、意思を引き継ぎ、残された資料の断片から、
ガウディは何を思い、何を考え、何をしようとしていたのか
真剣に考え、そこに妥協のない、じっくり検討に検討を繰り返し、
しっかりとした答えを導き出し、工事を進めていく様子が紹介されて
いました。

今まさに工事に着手したというイエスの塔。
石でつくられた建築としては世界一高い教会建築になるそうです。
その塔内部の仕上げ、タイルとステンドグラスのデザインを、
日本人彫刻家の外尾悦朗さんが取りかかっている
映像がなんとも素晴らしかったのです。

外尾悦朗さんは、サクラダファミリアの主任彫刻家であり、
10年以上前になりますが、日本に来日された際、
講演会でお話を聞いた事があります。

まさにガウディの意思を引き継いだ、もう今は
スペイン人にしか見えないくらい、ガウディと共に生きている
本当にすばらしい方です。

ガウディの残した小さな記録の断片、
ガウディが研究していた色の研究、
グラデーションの研究、
そこから答えを見つけます。

もともと自然界は天然のグラデーションで彩られている。

自然の色には境目がない。人間が作ったものには境目がある。

境目のないグラデーションで彩られた世界にイエスの塔の
答えを見出します。

日本に来日され、講演会で外尾悦朗さんがお話された
内容で忘れられない事があります。

ガウディがある雑誌か何かの取材の記者に、「あなたの師は誰ですか」と
聞かれた際、大きく外を指さしたそうです。

「…師は自然である。」という事だそうです。

ガウディは自然から、すべてを学び、あの有機的な曲線の数々の
独創的で優美な名建築を生み出しました。

その事があったので、自然界の天然のグラデーションがイエスの塔の
答えであるという外尾悦朗さんのお話が、見ているこちら側もすごく
納得できるものであったのです。

40年を費やし、やっと見つけた答えという言葉も重みがあり、
感動しました。

いや~~~素晴らしいですね。

年明け早々から何か真理というか、本質というか、本物というか、
そういったモノを感じさせてもらいました。

住宅も同じだと思っています。

世代が変わっても住宅はその家の魅力とか、
居心地とか、美しい佇まいとか、そこに込められた思い
みたいなものは、引き継がれ、世代が変わっても
変わらない良さは、継承されていくのだと思います。

それは必ずしも物質的な形でなくても、思想や
思いでも良いのだと思います。

そういった残るモノ、継承されるモノを
つくっていかなければと改めて思わせてもらいました。

続きは次回。

2006sakurada

もう12年ぐらい前に訪れたサクラダファミリアです。
2026年には完成予定との事です。
いつかまた完成したイエスの塔を見に行ける日を
楽しみにしたいと思います。

中込

 

 

 

 

 

 

現場レポート

2019/01/07

建方の翌日、屋根の下地ベニヤ貼りを進め、
屋根の防水シート張りを行いました。
これで、屋根からの雨水の侵入は、もう大丈夫です。

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続いて筋違い・間柱の設置とサッシを取付ける為の窓台、
まぐさの設置を進めました。

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合わせて構造金物の取付も行います。

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大きな地震が発生した時に、 土台・梁から
柱が抜けるのを 防止する為の金物です。

工事が順調に進み、 サッシ取付の取り付けまで
完了しています。

次回は、外部防水シート張り等を進めて参ります。

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