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現場監督ブログ

2019/01/21

この間、お正月を迎えたばかりだと言うのに、
あっという間に20日が過ぎ去りました。
今年初めてのブログ当番なので…
かなり遅いですが、
明けましておめでとうございます。

今回は、初詣について書かせて頂きます。

ここ数年、お正月はロフトで初日の出を見て、
お雑煮とおせちを頂き、近所の妻田薬師へ初詣に行くのが、
我家の恒例となっております。

そんな家が多いのか、妻田薬師に到着すると、
参拝者の列が、境内の外にまで繋がっていました。

その列に並ぶと…
「随分と混んでいますね」
前に並んでいたお婆さんに話しかけられました。
「毎年来ていますが、毎年こんな感じですよ」
そんなやり取りをしていると、
「ここは、この辺りの氏神様なんでしょうか?」
氏神様??

そもそも妻田薬師なので、
薬師如来が納められている…
と言うことは、神様ではなく、仏様です。
確実に氏神様ではありません!

近所だからと、なんとなく毎年初詣に来ておりましたが、
いまさら気が付きました。

初詣は、お寺ではなく、神社では??
ちょっとした疑問にぶつかりました。
調べてみると、どちらでも問題ないし、
両方に行っても良いそうです。

と言うことで、後日、神社にも行くことにしました。
神社は、少し足を延ばして、箱根神社へ行って来ました。

箱根神社の鳥居は、芦ノ湖の中にあります。

2019.01.20 鳥居

お正月の雰囲気も無くなった、14日でしたが、
鳥居の前で写真を撮るには、この行列です。

2019.01.20 鳥居の行列

早々にあきらめて、境内へ向かいました。
きっとお正月は、もっと凄かった事でしょう。
ですが、お参りするのも、また行列です。

2019.01.20 境内の行列1

こちらは、並ばない訳には行きません。
20分程で、無事に参拝する事が出来ました。
本殿には、7本並んだ鈴緒が…

2019.01.20 鈴緒

効率よく参拝する為とは言え、
なんだか変な感じがしませんか?

箱根神社の境内には、九頭竜神社の新宮があります。
これは、森の奥にある九頭竜神社の本宮まで
お参りに行けない人の為に建てられたそうです。

この両方を参拝する両社参りをすると、
さらにご利益があるとの事、せっかくなので、
九頭竜神社 本宮まで、行く事にしました。

本宮には、車で行く事が出来ません。

2019.01.20 車両通行禁止

いかにもご利益のありそうな小道を歩いて行きます。

神山通り
2019.01.20 神山通り

湖畔の気持ちのいい小道を歩く事30分程、
無事に九頭竜神社 本宮に参拝する事が出来ました。

九頭竜神社
2019.01.20 九頭竜神社

箱根神社の人混みがウソの様に、
こちらは、人影まばらでした。
これで、今年も元気に過ごせそうです。

早川

現場レポート

2019/01/14

引き続き、大工工事を進めています。
外周部の透湿防水シートを張りを行いました。

2019.1.14KTtei1

続けて胴縁施工まで完了させ、これで雨天でも
室内に漏ってくる事はほとんどありません。

外廻りが一段落したので、1階部分の床下地を貼っていきます。

2019.1.14KTtei2

取り急ぎ給排水管の床下配管を行い、
断熱材を充填してからベニヤを貼って行きます。

ここまで出来れば室内での材料加工も出来る様になります。

現場内が見やすくなった時点で、
瑕疵保険の検査機関による躯体検査と
社内の木軸検査を受けました。

先日取り付けた金物や筋交いの施工状況を検査していきます。

2019.1.14KTtei3

2019.1.14KTtei4

2019.1.14KTtei5

大きな指摘を受ける事無く、無事に合格しました。
次回は、また外に出て外部の下地工事を進めて参ります。

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現場監督ブログ

2019/01/14

1月も半ばになりました。
新年のご挨拶には少し遅いのですが、この場をかりてご挨拶をさせて頂くことをお許しください。
皆様、本年も宜しくお願い致します。
年を越して、寒さも本格的になってきました。
そんな中ですが、この1週間では、木造軸組み検査が1件、外装完了検査が2件ありました。
また、これは創業以来の恒例なのですが、仕事始めの日には社員一同で安全祈願に行ってきました。
今回は、その様子を、少しの雑学を交えてお伝えしたいと思います。
優建築工房では、いつも中井町の五所八幡宮にお世話になっています。
通称、五所宮(ごしょのみや)とも呼ばれ、「五所」の由来は八幡宮の勧請五番目とされるからだそうです。
入口には立派な鳥居が2基(朱塗りと石造り)連なって建っています。

2019.1.14torii
鳥居にはとてもたくさんの種類があるのですが、大きく分けると神明系と明神系の2種に大別できます。
この鳥居は明神系で、その中でも八幡鳥居と呼ばれるものです。
柱は丸柱で、転びと呼ばれる傾きがあります。
上段の笠木と島木は反りを持ち、両端の小口は斜めに落とされています。
下段の貫は水平で、両端は柱を貫いている、等々が八幡鳥居の特徴です。
中央には扁額という社名などが書かれた額があります。
こちらも立派な扁額ですね。
鳥居をくぐると、参道までの間に石段があり、神社が高台に祀られていることがわかります。

2019.1.14ishidan1

上から見るとこんな感じで、かなりの傾斜と段数があるのがわかると思います。

2019.1.14ishidan2

恥ずかしながら、この石段を上るのが年々大変になっている気がします。
石段を上り切ったところに手水所があります。

2019.1.14tyouzusyo

ここで身を清めてお参りをするわけですが、そのお清めの手順を念のため。
まず右手で柄杓を持ち左手に水をかけ、左手に持ち替えて右手に水をかけ、
また右手に持ち替えて左手に水をためて口をすすぎ、最後に両手で柄杓を待って、立てて柄に水を流します。

正面に拝殿があり、石畳の参道が真直ぐ伸びています。
ちなみに、参道の中央は神様が通るので、参拝者は端を歩きます。

2019.1.14sandou

拝殿は、入母屋平入り千鳥破風という屋根形式で、手前に狛犬と石燈篭を携えた構えとなっています。
狛犬は、神様を守る守護獣ですが、よく寺院の山門の両側にある仁王像と同じく、阿像と吽像があるのをご存知でしょうか?
左右のどちらが阿像で、どちらが吽像かは、直接見てご確認してみてくださいね。
阿像は口を開いて、吽像は口を閉じていますので。

ところで、寺社仏閣の建物を見るといつも強く感じるのですが、この拝殿を見ても、とても美しい比例とプロポーションをしていると感嘆してしまいます。
この前に建つと、自然と心が浄化されるような気持になるのは、神様の前だからだけではない気がしています。

この後、拝殿の中に入り、皆で安全祈願のお祀りに参列しました。
その様子の写真はありませんが、参列後に、これも恒例の記念写真を撮りました。

2019.1.14kinensyashin

今年も、安全に工事を進行し、お客様喜んでいただける建物を造っていこうと、強く願った仕事始めでした。

大坂

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