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コーディネーターブログ

埼玉県飯能市 トーベ・ヤンソンあけぼの子どもの森公園part2

2018/06/25

こんにちは、和田です。
雨が続く季節ですね。
アジサイが綺麗に咲き、
沈みがちな気分を癒してくれます。

さて、今回は前回書き切れなかった飯能市の
「トーベ・ヤンソンあけぼの子どもの森公園」
のことを書かせて頂きます。

前回はきのこの家について書きましたが、
他にもカフェ、イベントホール、
図書館などがあります。

公園内の池のほとりにあるカフェは、
GW中はまだ開店する前でしたが、
6月1日からOPENしたそうです。

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こちらはきのこの家より直線が多く、
遠目からでも目立つブルーの建物です。

直線的とはいえ、
それでも屋根や建物が難しい形をしていて、
設計図や模型をぼんやりと想像するだけで
お腹が痛くなりそうなほど複雑です。

そんな複雑な建物でも通常は
コンクリートでできている基礎部分が、
白くて丸い石積みが施されていて、
そのバランスが優しくて可愛らしい
雰囲気をつくっていました。

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次に向かったのは、
これまた不思議な形のイベントホールです。

イベントホールの中庭には、
積まれた大きな石を伝って流れる人工滝が。

訪れた日は夏日とも言える暑い日だったので、
流れる水の音や揺らぐ水面が涼しげで癒されました。

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イベントホールの屋根は、
俗に言う「女優帽」を彷彿させる形状で、
軒がとても深く鱗のような屋根材が
より可愛らしく映えていました。

bty

内部はアーチ形状で美しく繊細に木が組まれており、
音を綺麗に反響してくれそうな広がり感に圧倒されます。

bty

正面出入り口の建具は、見た事のないほど
ダイナミックで独創的な親子扉?両開き扉?でした。
いかにも重そうです。。。

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続いては図書館。

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これまでの建物と比べ、
窓が少なく落ち着いた雰囲気です。

しかし、やはりインパクトのある形状。
外壁に施された丸太がまっすぐ美しく伸び、
夜それらを照らす照明は、
どんな効果をもたらすのか非常に
興味が湧きました。

また、
お散歩コースの途中にある橋も
曲線の板金で作られていて、
いい塩梅に錆びが付き、
こだわりを感じるトンネルに。

bty

公園全体が曲線美に富んだ建物で統一されているので、
普段日常で見る四角い家の住宅街と違い、
絵本の世界に飛び込んだかのような
気持ちにさせてくれました。

今年の暮れと来年には、「metsa メッツァ」という
ムーミンの世界を取り入れた大規模なテーマパークが
同じ飯能市に誕生するとのことです。

あけぼの子どもの森公園と同じように、
“余白”の時間を大切にする北欧文化が
コンセプトとのことです。

「Matsa」がオープンした頃に行けたらな。
と思います。

あと忘れてはいけません。
あけぼの子どもの森公園の近所で見つけた
こちらも可愛らしいカフェがありました。

木々の中に埋まるようにひっそりと佇む
「hot pot」というお店は、運動公園の裏にある
手作り感満載の小さなお店ですが、店内に入ると
ほぼ満席で何組か待っていられる程でした。

そのカフェお昼ご飯を食べたのですが、
丁寧に作られたハンバーグがとても美味しく、
またぜひ行きたいと思いました。

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和田

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