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コーディネーターブログ

2018/12/03

こんにちは、和田です。
カレンダーを見ればもう12月。
暖かいせいか、まったく師走の実感が湧きません。
そんな陽気でも世間ではやはり風邪が流行っています。

今年は真夏に季節外れのインフルエンザにかかってしまい、
この冬は寝込むことがないよう気をつけたいと思います!
皆さんもご自愛くださいね。

先日、ちょっと遠出をして
羽田空港まで行ってきたました。

お目当ては羽田空港内にある
プラネタリウムを観ながらご飯が食べられる
「STARRY CAFE」というお店です。

娘もプラネタリウムが好きで休みには、
どこ行く?プラネタリウム!と言った具合です。

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まず、国際線旅客ターミナル出発ロビーに入り、
空港独特の空気を浴びます。
様々な国へ出発する手続きをしている人達を横目に、
お食事・お土産エリアのある江戸小路へ。
海外から来られた方が喜びそうな
江戸の町並みが再現された造りです。

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その一角にちゃんと日本橋のまで再現されてます!

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はねだ日本橋の説明書きには
こんな言葉が添えられていました。

「江戸幕府開闢とともに創架された日本橋。
江戸の中心、日本の中心にある橋として、
旅人達が行きかう五街道の起点として、
当時の人々に愛された橋でありました。
現代の江戸・東京の旅の起点である
この羽田空港国際線ターミナルに
当時の日本橋を復元した「はねだ日本橋」。
旅への架け橋として、どうぞご贔屓に。」

道路の拠点となった歴史ある日本橋と、
日本の旅客機の拠点となる羽田空港を
うまいことシンクロさせて、
現代の観光客の人達へ
なんとも粋なメッセージですね。

お目当ての「STARRY CAFÉ」に到着。

話を聞くと、駅近くでよく見かける
軽食屋さんでお馴染みのPRONTの
お店の一つだそうです。

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店内は、ぱっと見る限り普通のお店です。
しかし、店員さんに案内されるまま奥に進むと、
黒いカーテンの入り口を抜けるとプラネタリウム席が!
(残念ながら店内は撮影できませんでした。)

丸い大きな空間に沿って、
造り付のソファーとテーブルがあり、
天井がプラネタリウムそのものです。

店内は薄暗く、各テーブルにLEDキャンドルが
一つずつ置いてあり手元を照らします。
プラネタリウムの上映中は真っ暗になるので
メニューが見たい場合はペンライトで照らしてみます。

いよいよプラネタリウム上映!
15分~20分程度のプログラムが時間ごとに決められていて、
子供でも楽しめるかわいい内容の物もあり、飽きさせません。

時間が許されるなら閉店時間まで
のんびり座って鑑賞していたい気分です。

お食事のメニューはパスタが中心。
飲み物もソフトドリンクから
アルコールまで幅広く楽しめます。

ご飯もみんな大好きPRONTの味付けなので、
結構なボリュームのパスタではありましたが、
普段、小食な娘でも残さずペロリと
平らげることができました。

お腹もいっぱいに満たされて、プラネタリウムも
ゆっくりとリラックスしながら鑑賞することができ、
大満足で〆の展望デッキへ。

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迫力ある飛行機やコンテナを運ぶ
カクカクしたかわいい車も
しっかり見ることができました。

そして、離陸直後の飛行機をパチリ。
よく見ると向こう側の滑走路から、
同じく離陸した飛行機がもう一機!
ダブル離陸です!

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普段なかなか行かない羽田空港で旅行気分を味わいつつ、
いつもと違う雰囲気でプラネタリウムを楽しむことが
できました。

和田

コーディネーターブログ

2018/10/15

こんにちは、和田です。
台風が立て続けに日本列島を通過し、
最近ではやっと秋らしい陽気になってきました。

夏の厳しい日差しから身を守ってくれた木々の葉も、
気づけば足元に結構散っています。
今年もお疲れさまでした、また来年もよろしくです!
と言いたいです。

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話は戻りまして、
未だ台風の影響で修理やご相談のお電話を頂いております。
強烈な台風の威力に恐怖を感じます。
今日はそんな台風に備えての防災の心得を調べてみたので、
簡単にご紹介させて頂きます。

災害時に起こりうる停電や断水。
ライフラインが途絶えたときに
暑さや寒さから身を守るため備えよう!

停電対策
台風でも、あちこちで停電が起こりました。
そして断水になったところもあります。

・懐中電灯・防災グッズは台風対策でも役立ちます!
・携帯電話やPCの充電は常にフル充電にしておこう!
・クーラーボックスや保冷剤を用意しておこう!
・夏場は保冷剤替わりにもなるので水や飲料水を冷凍しておこう!

断水対策
給水ポンプなどの電気設備で水を動かすマンションは必須。

・風呂に水を常時貯めておこう!
・飲料水を備蓄しておこう!

直前の台風対策
・屋外の飛びそうな物は室内にしまう。
・物干し竿など飛んで行くと凶器になるものはしまう。
または飛ばないように縛るなどの工夫を。
・植木鉢などは優先順位を決めて室内になどにしまう。
・雨戸を閉めよう。
・雨戸がない場合やガラスに耐久性のない場合は、
室内側からガムテープを✖型に貼っておこう。
・カーテンや障子を閉めよう。

事前の災害対策
・雨戸がない場合の飛散防止フィルムを貼付を検討しよう!

マンションでは雨戸がない場合が多く、
またガラスが薄い場合もあります。
思いもよらないものが飛んできたり、
ガラスが割れると室内が暴風雨にさらされてしまいます。
飛散防止フィルムを貼っておくだけでも、
被害は減少すると思いますのでおすすめです。
しかし、どうしても日常生活のときに景色がクリアに
見えないことが難点です。
台風がくるときだけ事前に貼る!ということでも
いいのかもしれません。窓には何かしら対策が必須です。

そのほかに、マンションなどでは避難経路を
確認しておくことも大切です。

また、家族の安否確認の方法を話あっておくことも大切です。

台風=水の災害と思いがちですが、
電柱や電線が故障切断され火がでてしまったところもありました。
ひとつの災害から、何が影響してつぎの災害になるか分かりません。
今まで通りの備えより、上を行く対策が必要になっているように思います。
このあたりを踏まえて、最低限の備えだけでもしておけば
万が一の時に少しは慌てずに対処ができる気がします。
「備えあれば憂いなし」ですね。

我が家も、防災の日の前後を目安に、
家族分の防災リュックの点検をしているのですが、
それだけでなく、今後はもう少しプラスαな対策も
考えておくことが必要だと強く思いました。

お話が少しずれますが、
先日の台風24号で娘の運動会が中断・延期になりました。

雨で時間もできたので、
キャラ弁で気分だけでも晴れやかにしてやろう!
と作ってみました。

不器用なので、世に出回っている芸術的な
ママさん達のキャラ弁とは大きくかけ離れており、
ブログに載せられる代物でもないのは、
重々承知しておりますが、
今回のブログは文字ばかりで明るくないので、
下手くそなのはご愛敬。
魂を抜かれたようなジャイアンの表情に笑っていただき、
明るく〆させていただきたいと思います!

ドラえもん弁当
WS20181012キャラ弁

ではまた!

和田

コーディネーターブログ

2018/08/27

こんにちは、和田です。
酷暑の夏はいつ収束を迎えるのか、
でもほんの少しずつ朝晩の涼しくて気持ちいい風が
秋の訪れを感じさせてくれます。

この夏はエアコン咳という症状まで現れました、
どうか皆さんもご自愛ください。

さて、そんな暑い夏を皆さんはどのようにお過ごしでしたか?

私は毎年恒例の福島県の主人の実家へ帰省してきました。

毎年夏かゴールデンウィークに帰省するのですが、
まだまだ行きたい所、やってみたいことがある
会津・喜多方地方です。

道中、今年はどこに行こうか?と娘に尋ねると、
「去年行ったあかべこ作りをしたい!」
と、余程あかべこの絵付けが気に入ったのか、
そこは譲れない。という勢いでした。

そんなこんなで無事に福島県へ到着。

到着日、まずは実家へご挨拶とお墓参りへ。
翌日、約束通りあかべこの絵付け体験ができる「番匠」へ。

なにやら、こちらのあかべこ。
あのマツコ・デラックスさんが番組内で、
「動きが癒される。」と紹介したとのことで、
今では飛ぶように売れているそうな。。。
やはりテレビの力ってすごいですね。

我が家でもテレビボードに2つ飾っているのですが、
そよぐ風にあかべこの首がふわふわと上下左右に揺れ、
その動きが、なんとも愛嬌があってかわいいのです。
確かに癒されます。

さて、あかべこの紹介はそのくらいに、
いざ絵付けへ。

去年、あかべこ1つ、うさぎのあかべこ1つ、
小物入れ1つ作ったので、
今年は「あかべえ」と言われる首が動かない
あかべこの人形1つ、起き上がり小法師を2つにしました。

これまで起き上がり小法師を幾度となく見てきましたが、
単純な顔立ちとは裏腹にそのバランスたるやなかなか難しい。

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ちび助は、すっかり職人気取り。
筆で何かを測ってます。

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こちらのお店は、形がすでに出来上がっているものに、
絵付けの体験ができるお店です。

一から作るわけではないので、程よい集中力で
職人気分と達成感が味わえ、みんな思い思いの作品を
作ることができ、満足気に持ち帰ります。

約束のあかべこ絵付け体験も終え、今年はどこを巡ろうか。
となり、いざ一山二山越えて南会津の大内宿へ。

福島に生まれ育った主人も初めて訪れるとのこと。

会津若松方面から車で一時間程ですが、
これが山をいくつ越えているの?
と思えるくらい上がったり下がったり。
そんな中、突如出現したのが大内宿です。

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大内宿は、江戸時代の「半農半宿」の宿場町で、
当時のまま茅葺屋根の民家が立ち並ぶ貴重な
街並みの集落です。

街並みには、電線や現代の建物がないので、
江戸時代の人達もこの景色をみていたのかな。
と思うと、タイムスリップしたような、
ちょっとロマンを感じます。

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立ち並ぶ茅葺の建物は、お土産屋さんだったり、
お蕎麦屋さん、休憩処になっています。

縁側には、歩き疲れた観光客を少しの間
休ませてくれる座布団が並んでいて、
その心遣いにほっこりします。

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また、街道沿いには2本の水路があり、
近寄るとお店の商品のラムネやビールなどの
飲み物がキンキンに冷やされていました。

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ふと空を見上げると、山の山頂がすぐそこにあり、
空も手が届きそうなくらい近くに感じます。

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建物を良く見ると、雨戸の戸袋ひとつとっても、
現代では見れない造りの繊細さが分かります。

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茅葺屋根の職人さんも少なくなって
しまったとのことですが、
どうか、後世まで大切に残してほしいな。と思う、
ちょっとタイムスリップ気分を味わえた旅となりました。

和田

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