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2018/12/10

こんにちは、コーディネーターの一ノ瀬です。
急に冷え込み、一気に冬らしくなりましたね!
つい先週まで暖かい日が続いたせいか、
実感があまり湧いていませんでしたが
もう2018年も残りわずか。
1年を振り返る時期ですが、
皆さまどんな年を過ごされましたか?
師走で忙しい日々ですが、
私も今年を振り返りながらまた来年、
充実した1年となるよう残りの2018年も
頑張っていきたいと思います!

さて、今回は、私の今年の成果(?)

2018.12.09 丸い照明器具

まん丸お月様。 ではなく照明器具です。
かわいい形が気に入り、よくオススメ
させていただいております。

しかし、その良さを伝えられる写真を撮るのが難しく、
何度も失敗していました。
試行錯誤を繰り返し、2018年も残り僅かとなった先日、
この写真を撮ることが出来ました、、!
優秀ですね、スマホ。素晴らしいです。

お家づくり。
これからつくるモノのイメージの共有は難しいですが、
良さ、の伝え方として、
良いなと思うモノの写真を残して
伝えられたらと思っております。
それでは、今年もあと少し!
宜しくお願いいたします。

一ノ瀬

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2018/12/03

こんにちは、和田です。
カレンダーを見ればもう12月。
暖かいせいか、まったく師走の実感が湧きません。
そんな陽気でも世間ではやはり風邪が流行っています。

今年は真夏に季節外れのインフルエンザにかかってしまい、
この冬は寝込むことがないよう気をつけたいと思います!
皆さんもご自愛くださいね。

先日、ちょっと遠出をして
羽田空港まで行ってきたました。

お目当ては羽田空港内にある
プラネタリウムを観ながらご飯が食べられる
「STARRY CAFE」というお店です。

娘もプラネタリウムが好きで休みには、
どこ行く?プラネタリウム!と言った具合です。

dav

まず、国際線旅客ターミナル出発ロビーに入り、
空港独特の空気を浴びます。
様々な国へ出発する手続きをしている人達を横目に、
お食事・お土産エリアのある江戸小路へ。
海外から来られた方が喜びそうな
江戸の町並みが再現された造りです。

dav

dav

その一角にちゃんと日本橋のまで再現されてます!

dav

dav

はねだ日本橋の説明書きには
こんな言葉が添えられていました。

「江戸幕府開闢とともに創架された日本橋。
江戸の中心、日本の中心にある橋として、
旅人達が行きかう五街道の起点として、
当時の人々に愛された橋でありました。
現代の江戸・東京の旅の起点である
この羽田空港国際線ターミナルに
当時の日本橋を復元した「はねだ日本橋」。
旅への架け橋として、どうぞご贔屓に。」

道路の拠点となった歴史ある日本橋と、
日本の旅客機の拠点となる羽田空港を
うまいことシンクロさせて、
現代の観光客の人達へ
なんとも粋なメッセージですね。

お目当ての「STARRY CAFÉ」に到着。

話を聞くと、駅近くでよく見かける
軽食屋さんでお馴染みのPRONTの
お店の一つだそうです。

dav

店内は、ぱっと見る限り普通のお店です。
しかし、店員さんに案内されるまま奥に進むと、
黒いカーテンの入り口を抜けるとプラネタリウム席が!
(残念ながら店内は撮影できませんでした。)

丸い大きな空間に沿って、
造り付のソファーとテーブルがあり、
天井がプラネタリウムそのものです。

店内は薄暗く、各テーブルにLEDキャンドルが
一つずつ置いてあり手元を照らします。
プラネタリウムの上映中は真っ暗になるので
メニューが見たい場合はペンライトで照らしてみます。

いよいよプラネタリウム上映!
15分~20分程度のプログラムが時間ごとに決められていて、
子供でも楽しめるかわいい内容の物もあり、飽きさせません。

時間が許されるなら閉店時間まで
のんびり座って鑑賞していたい気分です。

お食事のメニューはパスタが中心。
飲み物もソフトドリンクから
アルコールまで幅広く楽しめます。

ご飯もみんな大好きPRONTの味付けなので、
結構なボリュームのパスタではありましたが、
普段、小食な娘でも残さずペロリと
平らげることができました。

お腹もいっぱいに満たされて、プラネタリウムも
ゆっくりとリラックスしながら鑑賞することができ、
大満足で〆の展望デッキへ。

dav

dav

迫力ある飛行機やコンテナを運ぶ
カクカクしたかわいい車も
しっかり見ることができました。

そして、離陸直後の飛行機をパチリ。
よく見ると向こう側の滑走路から、
同じく離陸した飛行機がもう一機!
ダブル離陸です!

dav

普段なかなか行かない羽田空港で旅行気分を味わいつつ、
いつもと違う雰囲気でプラネタリウムを楽しむことが
できました。

和田

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2018/11/26

こんにちは。事務の中村です。
すっかり季節は秋模様。
銀杏並木を見に昭和記念公園に行ってきました。

2018.11.25昭和記念公園1

2018.11.25昭和記念公園2

午後2時過ぎから思い立ってでかけたので、
すぐに夕方になってしまいましたが、
素敵な景色を見ることができました。
ちょっと外国のような雰囲気でロマンチック。

2018.11.25昭和記念公園3

2018.11.25昭和記念公園4

日にちを遡ること1か月。
リフレッシュ休暇をいただき、
京都にも行ってきました。

まだまだ紅葉には早い季節でしたが、
今回の目的は、
伏見の酒蔵の川下りと
栗の季節にどうしても食べたかった
MALEBRANCHE北山本店の
モンブラン・オートクチュールを食べること。

まずは伏見酒蔵川下り。
伏見はお水が綺麗なので酒蔵がたくさんあり、
昔は運河として栄えていた川を現在は舟遊びで楽しめます。

2018.11.25伏見酒蔵川下り2

2018.11.25伏見酒蔵川下り3

酒蔵の合間を通っている川はとても風光明媚。
突き当りの大きな川まで行くと、
私の大好きなTV番組ブラタモリでも訪れていた
水門がみえてきます。

2018.11.25伏見酒蔵川下り6

パナマ運河と同じ構造で段差のある川の往来のための水門。
今は水位がとんでもなく違ってしまったので、
使用されなくなったそうです。
この地が栄えたのは秀吉の時代には商業的に
第二次世界大戦では軍事的な要素で、
この川が重要な役割を担っていたからだそうです。

そんな歴史の深いお話を見て聞いたのち、
酒蔵めぐりへ。

黄桜には前回買えなかった午前中で完売してしまう
黄桜カッパ饅頭と酒粕をゲットしに向かいました。
これ、おいしいんですよ。
ちなみにお土産的な黄桜感がなくてOKなら、
黄桜の前の和菓子屋さんでカッパが「酒」という字
になった酒饅頭が売ってまーす。
お味は同じでした。

2018.11.25黄桜カッパ饅頭

その後、初めての月桂冠へ。
門構えから素敵。
この辺り一面、電信柱もなく格子がズラッと 並ぶ
街並みは江戸情緒漂いタイムスリップしたよう。

2018.11.25月桂冠

2018.11.25月桂冠1 2018.11.25月桂冠3

お次はお目当て、その2の北山まで移動しまして、
マールブランシュのモンブランを!
待つこと約2時間弱。(マジですか、、、)

MALEBRANCHE北山本店でしかないMenu。
モンブラン・オートクチュール。
目の前でモンブランを仕上げるパフォーマンスと
ラム酒の種類を選べるエンターテイメント性が
心躍ります。

2018.11.25マールブランシュ1

私が選んだラム酒はネグリタ。芳醇な香り。

2018.11.25マールブランシュ2-1

2018.11.25マールブランシュ6

2018.11.25マールブランシュ8

2018.11.25マールブランシュ9

和栗のモンブランの丹波栗ヌーボも
同じ栗なのに全く違う味を楽しめました。
もちろん美味しいです。

2018.11.25マールブランシュ12

次の日は京都御所を見学。
台風で屋根と鬼瓦が破壊され修復中でした。
この屋根の葺き方は、 檜皮葺き書いて、
「ひわだぶき」と言うのだそうです。

2018.11.25京都御所屋根改修

2018.11.25京都御所2

ボランティアのおじいちゃんが教えてくれた装飾、
蝉がよく見るとついてます。

2018.11.25セミ

これは大工さんの遊び心的なものだそうで、
蝉は殺生をしないこと、
おしっこをかけて飛び去ることから
御所の防火除けで蝉が飾られているそうです。
清水寺も蝉の飾りがあるとのことでした。
同じ大工さんだったのかしら、、、
時代が違うのかしら、、、
と、その頃の大工さんを勝手に想像し、
何故かうちの大工さんたちの顔が 次々浮かび、
誰なら蝉とか着けるかな?と勝手に妄想。

2018.11.25御所障子

障子も、昔は大きな一枚の紙を漉く技術がなかったので
一枚の大きな障子紙を貼るのではなく、
いくつかに分けて貼るので、石垣貼りとか
御所貼りと呼ばれる貼り方だそうです。

今回の京都でのスタッフへのお土産、
賞味期限が短いので、悩みつつ、
安藤さんが大好きなんだよね、と、
ひな鳥の母のような思いで、
前回、社長も美味しい!と絶賛してくれた
阿闍梨餅にしました。
ちょうどよいタイミングでまた買えました。
ラッキーです。
帰ってすぐ、会社へ持参したところ
安藤さんがいたんですよね、これまた。
思った通りの満面の笑みと小躍りで
嬉しさを表現してくれました。
買ってきた甲斐がございました。
美味しい顔ってどんな顔、こんな顔だよ!
って写真を撮りたかった、、、。

自分的なお土産は志津屋のパンです。

2018.11.25清水屋

2018.11.25カルネ

このカルネというパンは京都の皆さんに
すごく愛されていると聞き、
ずっと私も一度たべたてみたかったのです。
持ち帰りトースターで焼いて食べましたが
絶品!!本当においしい!!!
バインミーの軽い感じのようなお味。
出張で来ていたサラリーマンのおじ様が
現地の方に「これ食べながら帰りぃ」って
進められていてやっぱりおいしいんだ、、
と確信し、即購入しました。
皆さまも、もし機会がありましたら
ご賞味くださいませ。

こちらのパン屋さんのあんぱん。
お土産にぴったりなのです。
このパッケージがなんて素敵なの。渋すぎます。
ちょっと通な感じのお土産にみえますでしょ。(笑)

2018.11.25清水屋1

2018.11.25清水屋2 2018.11.25清水屋3

京都、何度訪れても飽きない素敵なところ。
また、ながながとすみません、、、。

さて先日、季刊誌のプレゼト抽選を行いました。
プレゼントはミニテーブル。
幸運の女神たちは、花輪さん、松下さん、関嵜さん。

2018.11.25抽選1 2018.11.25抽選2 2018.11.25抽選3

ご当選者の皆様さまへ、すでに発送済です。
次号の 季刊誌は、年明け早々にお届けする予定です。
今度のプレゼントもナチュラルな何かしらです。
ご応募お待ちしております。

中村

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