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現場監督ブログ

2018/12/24

こんにちは、両角です。
今年も残すところ1週間程となってきました。
今年の12月はそれほど寒さも厳しくなく、
過ごし易い月だったと個人的には思ってます。
これから寒くなるでしょうが・・・。
皆さんお体にはお気を付け下さい。

さて今回は、そんな12月にお引渡しをしました
現場をご紹介させて頂きます。

この建物、延床面積が私の家とほぼ同じなので
何かと自分の家と比べてしまいました。

まずは玄関

2018.12.24玄関

家のボリュームから、最適な広さの玄関になってます。
左側にはクロークもあり収納量も申し分ありません。

玄関室の引き戸を入るとすぐにリビングへ続きます。

2018.12.24リビング入口

ここからでも分る様にリビングには吹抜けがあり、
この時点ですでに解放的。

2018.12.24リビング入口2

リビングから玄関側を望むとこんな感じ。
洗面台がすぐあり、動線も良さそう。

で、こちらがリビング

2018.12.24リビング

こちらも家のボリュームからは十分な広さに加え、
吹抜けが良い仕事をしてくれてます。

設計者曰く、冬の日差しは燦々と入り、
夏の日差しはキャットウォークが軽減してくれるとの事。
なるほど。

同じボリュームの家でも、
間取りや方位を最大限活かすと、
暮らしやすさと開放感がこうも違うのか!
と私の家と比べて思ってしまいました。

間取りって大事ですよ。
良い素材で仕上げるより、
立派な家具を造るより、
キッチンやユニットバスのグレードを上げるより、
まず間取りを。
と、改めて思ったお家でした。

I様、この度は大変お世話になりました。
お引渡し時もお伝え致しましたが、
末永いお付き合い宜しくお願い致します。

今年お世話になった皆様に、
この場をお借りしてお礼申し上げます。
本年も本当にありがとうございました。
また来年もどうぞ宜しくお願い致します。

両角

現場監督ブログ

2018/11/12

こんにちは、両角です。
日中過ごし易い日があるものの、
朝晩は冷え込む様になってきましたね。
空気も乾燥してきて風邪に気を付けねば
ならない季節になってきました。
体調には十分気を付けて下さい。

唐突ですが、私、左官工事が好きなんです。

左官の仕上げが好きと言う訳ではなく、
左官工事そのものが好きなんです。

多分、私の様な監督は多いんじゃないかな~
と思っておりますが、ゲル状の軟体を
コテ1つで綺麗に平にしたり、
パターンを付けたりと言った作業は
見ているだけで楽しい。

で、実際やってみると、
まー上手く行かないんですけどね。

その大好きな左官工事で特に好きなのが、
洗い出し。

セメントと石を混ぜた物を平に仕上げるまでは
普通の左官工事と一緒なのですが、
ここから更に表面のセメントを洗い流し、
混ぜた石を表して行くのが洗い出しです。

まだ私がこの業界に入った頃は、
この一連の作業を見るのが好きで、
必ずと言って言いほど、
現場で立ち会って見ていました。

先日、一連の作業は見れませんでしたが、
久しぶりに洗い出している所に立ち会えたので、
やっぱり見入ってしまいました。

まずは、表面のモルタル部分を
スポンジで拭きとって行きます。
2018.11.12洗い出し1 2018.11.12洗い出し2

何度も何度も拭き取っていくと
少しづつ混ぜた石が表れてきます。

2018.11.12洗い出し3

2018.11.12洗い出し4

2018.11.12洗い出し5

2018.11.12洗い出し6

この位まで石が顔を出して来たら
洗います!

2018.11.12洗い出し7

2018.11.12洗い出し8

2018.11.12洗い出し9

この時は次期が夏でしたので、
シャワーで思いっきり洗ってますが、
時期や場所によってはホースで
チョロチョロ洗ったりなんかします。

で、洗ったら又拭き取ります。

2018.11.12洗い出し10

2018.11.12洗い出し11

この作業を何度が繰り返し

完成!

2018.11.12洗い出し12

うん、綺麗。

今回は土間全部を洗い出しましたが、
立ち上がりはモルタルにして
踏み面のみ洗い出しにしたりなんかもします。

十数年ぶり位に見た洗い出し。やっぱり楽しい!

両角

現場監督ブログ

2018/09/24

こんにちは、施工監理課両角です。
異常な酷暑も過ぎ、ようやく過ごしやすい季節になってきましたね。
夏の疲れがでていませんか?季節の変わり目です。
体調を崩さない様お気を付け下さい。

先週は優建築工房協力会の会合がありました。
9月の協力会は毎年安全大会をメインに行っております。

昨年は、講師の方をお呼びして諸々の講習をうけましたが、
本年は、より実践的に怪我をした時の対処法を近くの消防署に
伺って協力業者の皆さんと講習を受けてきました。

2018.10.24始まり-1

皆、真剣な面持ちです。

まず、講師の救命隊の方にお手本を見せて頂き、
それに習う形で私たちも行うといった解り易い学び方。

三角巾の基本の使い方から。
2018.10.24講師に依る実践-1

2018.10.24講師に依る実践2-1

基本のたたみ三角巾の折方。
三角の布を帯状に畳むやり方ですが、
これだけでもなかなか難しい・・・。

次に帯状に畳んだ布の結び方。
しっかり縛れて、外すのも簡単。
本結び(横結び)です。

2018.10.24結び方-1

次に、より実践的に。

2018.10.24腕の吊り方-1

2018.10.24腕の吊り方2-1

早速、皆も挑戦してみます。

2018.10.24腕の吊り方、弊社

次に頭部への結び方。

2018.10.24頭部の結び方

皆も挑戦。

2018.10.24頭部の結び方、弊社-1

なにやら異様な光景になってますが・・・。

最後に足首の捻挫の対応の仕方を教わり三角巾は修了。

2018.10.24捻挫時

次に即席担架の作り方。

2018.10.24担架-1

2018.10.24担架2-1

2018.10.24担架3-1

で、もっと即席の担架の作り方。
なんとTシャツ!

2018.10.24Tシャツ担架-1

着ているTシャツを

2018.10.24着ているTシャツ-1

2018.10.24着ているTシャツ2-1

あっと言う間に担架の棒へ。
なるほど早くて簡単。
問題は強度ですよね。
担架ですから運んでいる最中に
落っこちたら意味ないですからね。

2018.10.24担架強度-1

せーの!

2018.10.24担架強度2-1

おー、あがった。強度も問題なし。
因みに、持ち上げてもらっているのは弊社の大坂常務!

こんな感じで楽しくも、意味のある
有意義な講習を受けさせて頂きました。

これらを使う「いざ」と言う時は、
一生来てほしくないですが、
最近の異常気象、地震等予期せぬ事が起こった時、
迅速な対応が出来るに越した事はありませんから。

両角

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