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現場監督ブログ

2019/01/07

こんにちは。工事部の井出です。
明けましておめでとうございます。
弊社は、本日1月7日より通常業務を行っております。
本年もよろしくお願い致します。

私は今年も、家具造り・DIYにたくさん挑戦していく
1年にしたいと思っています。

今回は先日、友人のテレビボードを作成したときに、
無垢板の接ぎ合わせに挑戦しましたので、
そのときのお話しをさせて頂きます。

友人はブラックウォルナットでインテリアを揃えている中で、
丁度いいテレビボードが無かったようで、相談を受けました。

私は、天板は強度が欲しいので、集成材を使う事が多いのですが、
ブラックウォルナットの集成材は手に入れにくかったので、
思い切って今回は、無垢剥ぎ合わせに挑戦する事にしました!

まずは細い幅のブラックウォルナット材4枚を仮並べします。

20190106hagiawase1

接合面に加工をするために、ジョイントカッター
という工具を使用します。

20190106hagiawase2

これを板の側面に押し当てると、小さな溝が掘れます。

20190106hagiawase3

この溝を両側に掘り、ビスケットを差し込みます。

ビスケットは様々なジョイント時に使用されていて、
接着剤の水分で膨張し、ジョイント部分を補強してくれます。

20190106hagiawase4 20190106hagiawase5

これを4枚全部に行い、
今回はプレス機を借りる事が出来たので、
プレスしました!
(プレス機がなくてもクランプがあれば出来ます)

20190106hagiawase6

翌日、はみ出した接着剤や、
ジョイント部分の微妙な目違いを、
一生懸命やすり掛けして、天板完成です!

フラップ扉の台を造りましたので、
天板を乗せて無事にお届け。

脚は小さいアイアン脚を取り付けて、
ちょっと浮いた印象にしました。

20190106hagiawase7

20190106hagiawase8

ローテーブルとブラインドとの相性もいい感じ!
喜んでもらえて一安心でした。

20190106hagiawase9

この調子で今年もたくさん造っていきます。
次は何に挑戦しようか考え中です!

井出

現場監督ブログ

2018/11/19

こんにちは。工事部の井出です。
朝晩の冷え込みにもう冬を感じ始めました。
今年は酷暑や台風と、天候に振り回されていますが、
現場サイドとしては、今冬の雪を意識し始めています。

季節の変わり目、体調を崩さぬよう、
気を引き締めていきましょう。

さて先日、横浜市M様邸増築工事の2年点検に伺ってきました。

M様邸には居心地の良さそうなサンルームがあります。

20181117sunroom1

当時、元々バルコニーだった部分に屋根を架けて、
サンルームにするという増築工事でした。

防水や既存部分と増築部分の取り合いに、
ものすごく苦労したのですが、
出来上がったサンルームがとても気持ちよさそう
だったなぁという思い出があります。

この日も、
変わらず気持ちよさそうなサンルームに、
思わず写真を撮らせて頂きました。

元々バルコニーだった形を活かしつつ、
屋根勾配のまま、屋根を延長させて、
大きなトップライトを2個取付ました。

BEFORE1
20181117sunroom2

AFTER1
20181117sunroom3

20181117sunroom4

既存の腰壁の骨組みは残しつつ、
腰壁より上に新規サッシを取付け。

BEFORE2
20181117sunroom5

AFTER2
20181117sunroom6

外壁側は既存外壁と新規外壁を水切りで縁を切っています。

BEFORE3
20181117sunroom7

AFTER3
20181117sunroom8

ダイニングのすぐ脇のサンルームを見る。

20181117sunroom9

物干しは2種類あり、ホスクリーンとS字フック。
物干し竿は木製なところがまた雰囲気良いですね。

20181117sunroom10

天気を気にせず洗濯物を干しっぱなしに出来るので、
共働きには強い味方だと仰っていました。

また奥様はここでホッと一息つくのが、
とても気持ちいいそうです。

私も共働きなので、非常に参考になります。

また3年点検で、伺うのが楽しみです。
M様、今後ともよろしくお願い致します。

井出

現場監督ブログ

2018/10/01

こんにちは。工事部の井出です。
最近は涼しいといいますか、
寒い日もちらほら出てきましたね。
私は季節の変わり目に風邪気味で、
体調管理の甘さを反省しています。
皆様もお気をつけ下さい。

さて前回のブログでお伝えしたO様邸、
築49年の団地改装工事が先日、完工しましたので、
今回は工事中に苦労をしたお話しをさせて頂きます。

こちらは解体し始めたLDKの様子。

20180930sakan1

こちらが改装後のLDKです。

20180930sakan2

写真右側にある構造の壁は黒板クロスで
良いアクセントになっています。

どの業者さんも皆さん、バッチリ納めてくれましたが、
何といっても今回は左官業者さんが頑張ってくれました。

というのもマンションや団地改装の場合、
壁や梁型等、コンクリート面に仕上げ(クロスや珪藻土等)を
していく場合が多くあります。

解体工事をしていく中で、元々あった壁や天井を
撤去していくと、そこに段差や凹凸が出てきて、
そのままでは仕上げ工事を進められない場合がほとんどです。

今回もこのような状況。

20180930sakan3

20180930sakan4

この壁や梁型を左官で平滑にしながら仕上げていきます。

まずは凸凹が大きい部分に埋めて、

20180930sakan5

数日乾かしてから、
角を出しながら(当て木を打って、角を作っています)
ならしていきます。

20180930sakan6

広くならし、梁型まで続けていきます。
この段階では梁型の側面が塗られていきます。

20180930sakan7

そしてこれも数日乾かして、
今度は梁型の下面を仕上げていきます。

それも数日乾かして、
やっとクロスが張られる状態になります。

20180930sakan8

そしてクロスが張り上がりましたら、
また左官業者さんの出番です。

やっと珪藻土の仕上げ工程に移ることが出来ました。

20180930sakan9

これらの工程を経て、
先程のLDKが仕上がっています。

20180930sakan10

O様
この度は、誠にありがとうございました。
住まいの事だけでなく、DIYでも何かお困りの事があれば、
お気軽にご相談頂ければと思います。
今後とも末永いお付き合いをお願い致します。

井出

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