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現場監督ブログ

排水管について

2017/09/11

こんにちは。半田です。
9月に入り朝晩は涼しくなりましたが、
日中はまだまだ残暑が厳しいですね。
皆様体調は崩されていないでしょうか。

8月は毎週末、どこかしらで夏祭りをやっていたので、
子供とたくさんのお祭りに出向いてきました。

浴衣を着て盆踊りを踊ったり、
夏休みにはなかなか会えない小学校のお友達に会えたり、
綿菓子で口の周りをベトベトにしたり・・・
きっと子供たちにとって楽しい思い出になったのでは
ないでしょうか。

そしてお祭りでは毎回と言っていいほど
ヨーヨー釣りをしていました。
ヨーヨー釣りは、楽しいしお祭り感が満載なのですが、
気が付くと、家のあちらこちらにヨーヨーが
ほったらかしになっています・・・
かき集めたらこんなに沢山…

2017.09.08haisui1

子供たちにも、買った後の事なども
考えさせないといけないな、
と考えさせられる夏休みになりました。

さて先日、現場監督とのやり取りで、
気になるお話があったので紹介させて頂きます。

施工課のキッチンには湯沸しポットがあるのですが、
いつも最後に帰る人がポットのコードを抜いて
帰るのが定番です。

ですがその日はコードを抜いて帰るのを
忘れてしまっていて、
アツアツのお湯がポットに入っていました。

現場監督がその熱いポットの蓋を開けて
放置していたので、なんで直ぐに
お湯を捨てないのか聞いたところ、
「熱湯を流したら排水管が痛む」との事。

えっ?!そうなのですか??

私は今まで熱湯があれば、
排水管が熱湯消毒されている気がして、
積極的に流していました・・・

それが逆に排水管を痛ませていたなんて…
ショックです。

現場監督ならではの視点…
というか常識なのでしょうか?

排水管の材質はグレーの塩化ビニル管
(通称:塩ビ管)です。

2017.09.08haisui2

古い団地やマンションなどでは鉄管もあるようですが・・・

塩ビ管にも厚みの違いなどがありますが、
一般的に耐熱温度は60℃だそうです。

パスタやそうめんを茹でたり、野菜を茹でたり・・・
60℃以上の熱湯を流すのは日常で、朝夕の忙しい時間帯に、
熱湯が冷めるまで放っておくほどの時間はありませんよね。

では どうしたらいいのでしょう?

答えは水道水を流しつつ、熱湯を流せばいいとの事。

なるほど!

そうすれば熱湯がすこし冷まされますね!
水道代が多少もったいない気もしますが、
排水管を痛めさせて、水漏れして修理を
することを考えたら致し方ありません。

今回の出来事で、今までの自分の常識が
恐ろしくなりました。
『現場監督では当たり前の事が、私には大発見!』
な事が、まだまだありそうです。

今まで流し続けてきた熱湯が配管を
どれだけ傷めているかは心配ですが、
これからは気を付けていきたいと
思ったエピソードでした。

半田

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