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現場監督ブログ

2017/08/07

こんにちは。工事部の井出です。
先週の土曜日は厚木の鮎祭りでした。
私は毎年、川沿いから花火鑑賞をしていますが、
間近で見る花火の迫力に、今年も元気をもらいました。

20170805suminagara0

さて今回は、前回のブログに続き、
T様邸改装工事のお話しをさせて頂きます。

今回は“戸締り”についてのお話。

まずは生活をしながら、1階の内外部
スケルトン工事をするという難題。

内外部スケルトンにするという事は、
玄関もなくなり、床や外壁、サッシも
全て撤去していく事になります。

1階で残ってくるのは2階に上がる階段のみ。

こんな状況になります。

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そこで問題となるのが“施錠”です。

玄関を入ってすぐのこの階段。
ここを起点に工事を組み立てました。

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まず、マジキリンで塞いで、内部解体を進めます。

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ある程度、内部解体が進みましたら、
既存で設置されていた勝手口を仮の玄関として移設!

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20170805suminagara5

この状態で“施錠”をして頂き、工事を進めていきます。

次に配慮しなければいけないのが“導線”です。

お客様が生活していく中で、仮玄関を含めた
通路を確保しなければいけません。

床組みも全て組み換えの計画のため、
仮玄関前の床組みは、一旦解体せず、
そのまま利用。

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その他の床組みがある程度進んだ段階で、
一気に、玄関前を集中して組み替えます。
(今回は防蟻処理や床下調質材もありましたが、
これも一気に進めます)、
新井大工さんも足場板を敷きながら、
工夫して作業をしてくれています。

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無事に床下地が組みあがりました。

↓写真、右の下駄箱は、既存のものを工事中下駄箱として利用。

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またお客様の導線には、夜、明かりが必要であり、
撤去予定だった照明やインターホンも仮設置して
進めています。

仮玄関前の経過がこちら

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新規玄関前の経過がこちら

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その後、無事に新規玄関・外壁工事と無事に終了、

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それでも仮玄関ドアは木工事が終わるギリギリまで、
工事範囲を区切る(埃が上に上がらないように)役割として
設置させて頂きました。

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そして木工事終盤、
階段まわりの作業を残しての段階で、
仮玄関を外します。

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T様のご協力のおかげで、
何とかお盆前に1階まわりの工事が終了しました。

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今度は、玄関から階段を通って2階にかけての範囲が
3期工事の中心になってきますので、
その範囲の仕上げ工事・養生を残して、
2期工事が終了となります。

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T様、もう少しの間、ご不便お掛けしますが、
引き続き、よろしくお願い致します。

井出

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2017/07/31

こんにちは。工事部の平です。
気温が高くなり、夏らしくなってきましたね。
我が家の花瓶には、ひまわりの花を飾り、
より夏を満喫しています。

2017.07.29 ひまわり写真

しかし暑い日が多いので、熱中症にならないように
注意しないといけないですね。

私も現場での作業など、外にいる時間が多いので、
こまめに水分を摂って予防していこうと思います。

さて今回は、
室内の暑さ寒さに関係する断熱材について、
お伝えしようと思います。

担当した現場の断熱材を施工した
物件の例を紹介させて頂きます。

この物件の工事内容は、
一階の内部改装工事がメインとなっております。
断熱の施工としては、天井を壊したところの
断熱材を入れ替えるという内容です。

まず、既存の断熱材の施工の仕方は、
下屋根(大屋根より一段下がった所に位置する屋根)に
面している、天井上に断熱材が置かれている状態でした。

屋根からは、多くの熱が室内に侵入してしまいます。
下屋根に面している天井裏に断熱材を敷いて、
熱を遮断することはよく行われている施工方法です。

しかし、この状態だと屋根と天井との隙間から
部屋上に熱い空気がどんどん流れていってします。

2017.07.29 断熱材の絵1
今回、断熱材を入れ替える際は、
屋根裏に侵入した熱で熱くなった空気が
部屋上に流れて行かないように
断熱材を屋根と外壁との境で立ち上げました。

2017.07.29 断熱材の絵2

断熱材施工
2017.07.29 断熱材施工写真

断熱材を充填した後、
熱い空気の侵入が軽減された為か、
天井付近の暑さがだいぶ変わり、
室内を通る風がより涼しく感じるようになりました。

熱や空気の流れをきちんと考慮して
断熱材を施工することで、こんなにも
室内の体感温度に差が出ることを
知ることができました。

今回は屋根の断熱施工でしたが、
床や壁の断熱材の施工時にも同じように検討して、
少しでも快適な暮らしができる施工を実践して
いきたいと思います。

これからもより知識を深め、
お客様に喜んでいただけるリフォームや
家づくりが出来る監督を目指し、頑張ります。

現場監督ブログ

2017/07/24

こんにちは、施工管理課両角です。
今年の梅雨は梅雨なの?
と言った位雨が降りませんでしたが、
そう思いきや突然の豪雨。
やっぱりちょっとおかしな気候になってますね。
温暖化が原因なのでしょうが、、
ここ数年、異常気象がもたらす大規模災害が
本当に身近になってきてると思います。

弊社は、環境配慮型設計を軸に、
限りある自然資産をリサイクルして
大事に大事に使いながら、
最良の環境を子どもたちに残す事を
目指しております。

これはエネルギー、資源の無駄遣いの
抑止だけでなく、CO2の排出の削減や
無駄な森林の伐採の抑止、
その先には地球温暖化の緩和に
繋がるものだと思って、
スタッフはもちろん協力業者の職人さんも
一丸となって取り組んでいます。

さて今回は、
古い民家の店舗リフォームを
ご紹介させて頂きます。

before
2017.7.24ビフォー

もともととても趣のある古い民家でした。

個人的に、こういった古い住宅の
リフォーム工事は大好きです。

何故かと言えば、
現在のセオリーが通じない!
ってことで、自分が知らない事が多い。

自分が知らない事は、
たとえ対象物が古くても
自分にとっては、新しいからです。

すごく難しい細工をしていたり、
逆にすごく華奢な作りをしているのに、
建物が丈夫だったりと、
工事途中にいろいろと勉強になります。

そんな趣を最大限に残しつつ完成したのが、
こちら。

玄関
2017.7.24玄関1

玄関の水琴窟がコロコロと
涼しげな音をたてています。

2017.7.24玄関2

珪藻土の壁に装飾。
この辺りはお施主様のセンスが光ります。

2017.7.24玄関3

暖簾も涼しげ。

キッチン
2017.7.24キッチン

こちらは、
キッチンから玄関を見た所。

客間
2017.7.24客間

和室はやっぱり落着きますね。

お茶
2017.7.24お茶

お抹茶とお茶菓子を頂いてきました。

お客第一号を目指して行ったのですが、
先客がいらっしゃって残念ながら2番手でした。

お茶菓子もとてもおいしく、落ち着いた空間でした。

皆様も、お近くに行かれましたら
是非寄って見て下さい。

小田原 和菓子の店そうき庵

2017.7.24案内

両角

 

 

 

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