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現場監督ブログ

2018/06/11

こんにちは。工事部の井出です。
先日、関東も梅雨入りし、
暑さと雨による湿度と格闘する季節に
なってしまいました。

現場は更に、熱中症に注意していますので、
皆様もこまめに水分を取って、お気をつけ下さい。

先日、電柱移動に立ち会う珍しい機会がありましたので、
今回は、その時のお話しをさせて頂きます。

敷地内にある電柱の移動は、
建て替えや改装工事のタイミングでは、
無償で電柱の所有会社(東京電力さんやNTTさん)に
移動をお願い出来ます。

逆に敷地の外にある電柱の移動は有償になる事が
ほとんどのようです。

既存電柱はこちら。

20180609dentyu1

新築に伴い、駐車をスムーズにするため
電柱の移動を行います。

20180609dentyu2

電柱移動と言っても、
今ある電柱をそのまま移動するわけではなく、
新しい電柱を建てて、
架かっている電線関係を移設し、
旧電柱を引っこ抜きます。

段階を踏むので、長い期間が掛かる事が多いようです。

今回は最初の建柱に立会いました。

まずは新しい電柱を地面に埋め込むため、
穴掘り建柱車で深く穴を掘ります。

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約2m60cm埋め込むとのこと。

地盤が固かったようで、かなり時間が掛かっていました。

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次に電柱が登場です。
何本も積んでいるさまはなかなかの迫力

20180609dentyu6-1

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穴掘り建柱車と電柱を運んできたユニック車が協力して、
電柱を起こしていきます。

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ググ

20180609dentyu9-1

グググ

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ドンと埋め込みます!

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その後、真っすぐ建っているか微調整をして、

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建柱完了です

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この後、電線を移動して、古い電柱を撤去して
電柱移動が完了になるようです。

信号を目の前で見るとかなりの大きさだというのは、
何度か聞いたことがありましたが、
普段、何気なく見ているものが目の前にくると
かなりの迫力だという、貴重な実体験が出来ました。

皆様も、もし見かける機会があったら
ちょっと見学してみるのも面白いと思います!

井出

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2018/06/04

こんにちは。工事部の平です。
6月に入り、関東地方もそろそろ
梅雨入りを迎えそうですね。
紫陽花の花も咲いていて、
季節の移り変わりを感じます。
またこの時期は、雨の影響で外部の工事が
なかなか進まないことも多く、
毎日天気予報とにらめっこ状態です。

2018.06.02TStei1

さて今回は、
その外部の工事である
外壁の塗り替え工事について、
お伝えしようと思います。

外壁の塗り替えは、
10年前後を目安に行なうことが一般的ですが、
劣化の状況は外壁の種類や立地条件によっても異なります。
もし外壁に藻やカビなどが生えたり、
ひび割れが目立つようなら検討されても良いかもしれません。

また、チョーキングと言う、
外壁を触ると白い粉のようなものが付着する状態も
目安の一つになりますので、ご自宅の外壁を
触って確認してみてください。

まさに現在外壁の塗り替えを行っている建物には、
チョーキングが起こっていました。

2018.06.02TStei2

この建物の概要をお伝えすると、
外壁はモルタル塗り下地にスタッコ吹付け仕上げ、
サッシの周りは木枠が取付けてあります。

この建物の塗装工事の流れは、

①高圧洗浄を行い、外壁の表面の汚れや旧塗膜を洗い流す。
②漏水が起こりそうな部位にシーリング処理を施す。
④軒天やサッシ周りの木部の下処理を行う。
⑤外壁の下塗り・中塗り・上塗り(2回以上)を行う。

の手順で仕上げていきます。

・シーリング処理
2018.06.02TStei3

 
・木部下塗り
2018.06.02TStei4

 
・二階外壁塗装完了
2018.06.02TStei5

一階はまだ塗装工事中なので、
全体像は次回のブログでお伝えしたいと思います。

また今回の工事では、玄関ポーチの軒天には
無垢の羽目板を張っています。

玄関の軒天井は、とても目に入りやすい部位なので、
質感の良い自然素材をおすすめさせていただき、
採用していただけました。

2018.06.02TStei6

とても趣きのある玄関になりそうです。

今後も、よりお客様のお住まいのリフォームを
安心して任せて頂ける監督を目指し、精進していきます。

 

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2018/05/28

こんにちは、工事部の両角です。
5月ももう終えようとしています。
もう6月。今年も半分終わりです。
歳を取れば取るほど月日の流れが
早くなってきますね。

現在神奈川県在住の私ですが、
10年以上前は東京世田谷に住んでおりました。

たま~に懐かしくなり、
ふらっと行きつけだったらーめん屋さんに顔を出したり、
住んでいた場所の近くの公園で子供と遊んだりしています。

ありがたい事に何年も行っていないらーめん屋さんですが、
久しぶりに行った私の事を覚えていて下さったりしてくれます。
嬉しいですね。

2018.5.28らーめん

競争の激しいらーめん業界ですが、頑張って頂きたいです!

さて今回は蘆花恒春園に行ってきました。

世田谷に住んでいる時は、
一回も行った事がなかったのですが、
公園もあるとの事でちょっと子供と遊んできました。

ぶらぶらと遊具で遊びながら
公園内を一周していると、ありました。
興味をそそる建物が。

茅葺屋根の家
2018.5.28茅葺屋根の家

なんとも雰囲気のある民家です。

私も小学校まで茅葺屋根の家に住んでいたので、
この屋根をみると懐かしい気持ちになります。

中は質素な感じではありましたが、
所々に遊び遊び心がある感じ?

例えば

2018.5.28しょうじ

こちらのしょうじ居間から玄関がパッと見れる様に?
真ん中に透明ガラス入りです。
畳での生活が基本ですので、座った時の目線ですかね?

こちらは縁側

2018.5.28縁側

正面と右側に見える建具は、
現在で言う所のサッシにあたります。

桟の入り方が独特ですね。
意味があるのかな?
大坂常務に聞いてみます。

こちらは古い家にはよくあった板戸。
(正式名称はわからないです)

2018.5.28板戸

「となりのトトロ」のお家の2階に上がる
階段扉もこれでしたね。

これ、真ん中の横桟が鍵代わりになっており、
この桟を横にずらすと開くんです。

こちらが居間

2018.5.28居間

用途に応じてなのか、この空間に
三種類の障子が使われています。

奥の廊下も意味があってか、
遊び心か天井がかなり低い造りになっています。

こんな感じで、当時、造った人の気持ちを
考えながら見るのも楽しいですし、
ただボーっと見るのも楽しいですし、
古民家って面白いですね。

はじめて行くのになんか
懐かしい気持ちにしてくれます。
また、どこか探してみます!

両角

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