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2019/02/18

こんにちは。工事部の井出です。
先日の寒波は、雪の影響がほとんどなくて一安心でした。
工事を進めている身としては、数年前の2週連続大雪に
大慌てした記憶から、冬は毎年、身構えてしまいます。
個人的にはスキー・スノーボードをやるので、
雪は大好きなのですが。。。
我ながら勝手だなぁと思っています。

さて
実は先日、念願だった自宅を建てました。
DIY大好きな私としては、生活しながら
後からコツコツ仕上げるように、
仕上げていない部分も沢山ある中で、
新生活を始めています。

その中で、引っ越し前ですがバルコニーに
ウッドデッキをDIYしましたので、
そのときのお話しを少し。

我が家のバルコニーは、共働きの強い味方、
インナーバルコニーにしました。

工事中の状況がこちら
20190216balcony1

バルコニーは防水の納まり上、サッシにまたぎが出る事が多いです。
(フラットに出来ない事もないですが、色々と大変なので、やりません!)
室内側には腰掛けたりも出来るようにステップを造作。

バルコニーの中には、高さ合わせのためにウッドデッキをDIYします!

材料は、よく採用されているハードウッドのイペ。
ものすごく固いのでひとつひとつの作業が大変なのは覚悟の上です!

さてまずは最初にデッキの下地になるネダを造ります。
バルコニーは水勾配が付いていますので、
デッキを水平にしようとすると、
ネダの下に高さ調整材を入れなければいけません。
今回は、ホームセンターで見つけたこれを使いました。
回すと回転して高さが変わります。

20190216balcony2 20190216balcony3

しかも専用の調整材もあります。

20190216balcony4 20190216balcony5

これを高さを見ながら固定をして、バルコニーの上に置きます。

20190216balcony6 20190216balcony7

それを何個も造って並べます。
置いてあるだけですが、なかなか重いので簡単には動きません。

20190216balcony8

そして、いよいよデッキを敷いていきます。
イペを固定していくのに重要なのは下穴です!
(これが非常に面倒です!)

まずデッキを貫通させるようにキリで下穴を開けます。

20190216balcony9 20190216balcony10

次にビスの頭が埋まる様に皿取りキリで面を取ります。

こんな感じ。

20190216balcony11 20190216balcony12

そしてビスで固定していきます!
このときに隙間を均等にするために、
クランプで挟み込みながら進めていくとやり易かったです!

20190216balcony13

なんとか進んできました。

20190216balcony14

工程的にはそんなに複雑じゃないんです。
だただイペが固いために一つビス打つために
やる事が多いので、苦労します。
でもこの固さと密度が耐久力に繋がっているんですね!

して
なんとか無事に完成です!

20190216balcony15

引っ越ししたばかりで植栽が少ないですが、
どんどん増やして居心地の良いバルコニーしたいと思います。

井出

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2019/02/11

こんにちは、両角です。
あっと言う間に1月が終わり2月へ突入です。
暖冬の様な感じでしたが、先週末には一気に冷え込み
関東平野部でも雪が降りましたね。
体調を崩さない様お気を付け下さい。

さて、気を付けてといいましたが、
私本人は2月に突入してすぐに見事に
インフルエンザにかかってしまいました。

その少し前に娘が幼稚園からインフルエンザを
もらってきておりましたので、経路はそこからかと思われます。
なかなか気を付けていてもうつる時にはうつるんですよね。

月曜日に微熱が出て、病院へ行きインフル確定!
月曜の夜から火曜日にかけて高熱発症。
水曜日には微熱まで落着き、
木曜日にはすでに元気でしたが、
インフルエンザは熱が下がっても感染の恐れが
あるため 会社には行けません。

体の調子が悪ければゆっくりとしているのですが
元気なのに動けないのは結構苦痛です。
そんなこんなで暇を持て余していたのですが、
最近家が手狭になってきて、小屋裏収納でも
作ろうかと 思っていた所でしたので、
時間もあるし現地調査を してきました。
(きましたと言っても自宅ですが)

まず小屋裏収納と聞いて

2019.2.11小屋裏収納はしご

小屋裏収納はしご こんなハシゴを思い浮かべると思いますが、
私の自宅は屋上バルコニーがあり、2階建ながら 塔屋
(すごーく小さい3階部分みたいなもの)がある為、
その階段途中から小屋裏にアクセスできるのでは?
と常々思っておりました。

そこで

2019.2.11階段途中

この緑色のテープの部分を開口し、
現状どうなっているか確認。

2019.2.11小屋裏

暗くて見えない・・・。

もう少し大きく開けて

2019.2.11小屋裏2

見えました!
なかなかの空間が広がっています。

さて完成はいつになるかわかりませんが、
小屋裏収納工事着手出来そうです。

両角

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2019/02/04

まだまだ寒さも厳しく、
インフルエンザも猛威をふるっていますね。
皆様風邪などひかれていないでしょうか。
そんな寒さも吹き飛ばす我が家の定番料理を
ご紹介させてくだい。

2019.02.01yuka1

こちら、山形の郷土料理の芋煮です。
山形県出身の主人に教えてもらい作るようになりました。
山形県では、10月~11月にかけて河川敷で大きな鍋で
芋煮会をするのが風習のようですが、
私は冬本番の12月から作り始めます。
里芋がホクホクして美味しくて、
体の中から温まり、寒い冬におススメです。
里芋がとろとろして食べやすいのか、
子供たちも喜んで食べてくれます。

そして〆はカレールーを溶かし入れ、
うどんを入れて食べるのが定番です。

2019.02.01yuka2

牛肉のダシがきいて本当においしいですよ。
そうそう、牛肉と書きましたが、
お肉も地方によって違うようで、
スープも醤油ベースだったり、
味噌だったりするようです。
私が教わったのは、醤油ベースの牛肉です。
お醤油は『あじまるじゅう』という
ダシ醤油を使い芋煮を作ります。

2019.02.01yuka3

山形に帰省する際には必ず買っておく醤油で、
このお醤油がないとおいしい芋煮は
できないような気がしています。

そしてお鍋はルクルーゼのココット・ロンド。
もう10年選手ですがびくともしない頑丈な鋳物鍋。
とってもお気に入りですが、以前、重たい蓋を
テーブルに落としてしまいました・・・

2019.02.01yuka4

かなりえぐれてしまっています…
どうにか傷を直せないか検索しましたが、
ウレタン塗装をしている為、
素人では治せなさそうです・・・

代りにインターネットで無垢床の凹みを
直すサイトに巡り合ったので、
今回は我が家の床の凹みを直してみました!
(ただしウレタン塗装の床はこの方法は試せないそうです。)

我が家の床は、無垢のパイン材とウォールナット材を
使っていて、オイル塗装をしています。

そして物を落としたりする事が多く、
傷やへこみが沢山付いてしまいます。

それも味だとは思うのですが、あまりにも
大きな傷はやはり気になっていました。

準備するものはアイロン・濡れタオル・針です。

まず今回このへこみにトライです

2019.02.01yuka5

パインの無垢材です。
かなりえぐれてしまっています。

まずは、へこみ部分に針で数か所刺していきます。

次に、へこみの上に濡れタオルを敷きアイロンを当てます。

様子を見ながらアイロンを当ててみました。

タオルをめくってみると凹みが持ち上がっている感じがします。

2019.02.01yuka6

今回の傷は木の繊維から切れてしまっているため
完全には元には戻らないようです。

白い部分は後日再塗装しようと思います。

さて、次はウォールナットの床にチャレンジしたのですが・・・

残念ながらあまり変化がみられませんでした。

↓before
2019.02.01yuka7

↓After
2019.02.01yuka8

なぜ元に戻らなかったのか、考えたのですが、
まずパインに比べるとウォールナットは固いので
その分戻りが悪いかもしれません。

あとは濡れタオルの水分が足りなかったのもしれません。

今回、期待通りに凹みは元に戻りませんでしたが、
特殊な材料を使わずに、家にあるもので
補修出来るのが良いと思いました。

パイン材で凹みが気なる方は、試してみるのも
いいかもしれませんね。

半田

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