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2017/12/11

寒さがひとしお身にしみるころとなりましたが、
皆様風邪などひかれていないでしょうか?

私事ですが、先日娘達が七五三詣りをしてきました。
ですが、、、11月後半ということもあり、
神社の千歳飴が売り切れていました。
千歳飴を楽しみにしていた子供たちでしたが
しょうがありません。

飴が無くても大丈夫!
すくすく元気に大きくなあれ~

2017.12.08_seiri1

12月も中盤にさしかかりましたが、
家の大掃除などに取り掛かっている頃でしょうか?

和田さんのブログでもカゴ収納の話が出ていましたが、
私も便乗して整理収納についてお話させて頂きたいと思います。

家の中でくつろいで過ごしたいはずなのに、
散らかっていてなんだか落ち着かない…
そんな気持ちになったりはしませんか?
私は度々そんな気持ちになります・・・

でも日中は働いているし、
そんなに片付けにも時間がかけられない…
もっと効率的に家の中を片付けられないか、
そして子供たちも片付けに参加してほしい、

という思いから先日、
整理収納アドバイザーの講座を受講してきました。
講師の先生はテレビなどにも出ている有名な方で、
とてもお話が楽しく、あっという間に一日が
終わってしまいました。

その中のお話を少し紹介させて頂きます。

皆さん小さいころから親に「整理整頓しなさい」
って言われて育ってきたと思います。

でも整理整頓の方法って、
ちゃんと教わってないですよね。

整理整頓の正しいやり方がわからない…

とりあえず目につかない引き出し等に
どんどん物をしまいこんでしまって、
何がどこにあるのか把握できなくなって
しまうそうです。

まず整理整頓という言葉・・・
整理が先に来て、その後に整頓ですよね。
なので先ずは整理しなくてはいけません。

では整理とは何か?

辞書で調べてみると、
『無駄なもの不要なものを処分すること。』
となっています。

整理=『不必要なものを処分する』こちらを取り組んでからからの、
整頓=『見た目よく整える』をするとスムーズに進むようです。

私が引き出しの中を片づけるときには、
どうやったら見た目よく綺麗に整うか、
どうやってこの大量の荷物を収めようか、
ということを考えてしまっていました。

ですので空きスペースを活用するため、

突っ張り棒を駆使してみたり、
カラーボックスを買い足してみたり…と
収納量を増やすことばかり考えていました。

でも、最初の取り掛かり方が間違っていたようです。

まずは不要なものを取り除いてからの、
綺麗に整える!です。

そこで初めて突っ張り棒や
カラーボックスが活躍するのですね~

それでは、不必要なものを処分するには
どんな基準で判断すればいいのでしょう?

引き出しを例に挙げると、
まず引き出しの中のものを全て出します。

そして一つずつ、
『使っているもの』 or 『使っていないもの』
かを判断して、使っているものを引き出しに戻す、と
いう至ってシンプルな判断です。

では使っていないものは
全部捨てなくてはいけないかというと、

そうではなくその中で確実に1年以内に使うものは、
使っているものの仲間に入れてあげます。

この作業をして不必要なものを処分するだけで、
整然と整います。

我が家の不必要なものをきっぱりと
処分できた引き出しは、
不思議ですがピシッと中に物が収まるのですが、
処分に迷い残してしまった物のあった引き出しは、
ちょっと不完全で中身が収まらない
残念な引き出しになってしまいました。

なのでピッタリ収まる収納を目指して、
まだまだ不必要なものの処分が必要なようです。

 

そして最後に、処分するといっても、
『棄てる』ではなく、
リサイクルショップやフリマアプリなどを
活用して環境に優しい取り組みもしていきたいですね。

綺麗になった家ならば、
次に増えるアイテムにも慎重になるはずです。

無駄な買い物や、無料で貰える
不要なアイテムは貰わない。

そんな心がけも必要になりそうです。

以上、写真もなくダラダラと書いてしまいましたが、
年末のお片付けの参考になれば幸いです。
収納方法についても学んできたのですが、
それはまた今度。

それでは、良いお年をお迎えください。

半田

 

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2017/12/04

今年もあっという間に最後の月となりました。
年々、月日が経つのが早くなっているそんな感じがします。
もう山には、雪が積もり始めたようです。

先週末、まだ11月だと言うのに
群馬のスキー場openのニュースが!
この冬は、寒くなりそうですね。

今年の7月のある日の事、
お隣さんが娘に声をかけて来ました。
『おままごとは好き?』
『大好き!』
思いがけず、お隣の娘さんが
遊んでいたおもちゃのおさがりを
頂ける事になりました。

おさがり
2017.12.02 おさがり1

2017.12.02 おさがり2

とてもキレイで、とてもおさがりとは思えません。
娘は、大喜びです。
毎日のように遊ぶので、今まで遊んでいた、
アンパンマンのおもちゃを片付け場所を空けて、
とりあえず、そこへ置く事となりました。

とりあえず
2017.12.02 とりあえず

ですが、テレビが見難い

シルバニア
2017.12.02 シルバニア

こちらは、キャットタワーに置かせて貰う事に…
ネコ達も不満そうです。

そして、そのとりあえずから、
かれこれ4か月…
おもちゃ達の居場所をちゃんと用意する事にしました。

計画
2017.12.02 計画

簡単に計画図を作成。

イベント事が多く忙しい時期なので、
“とにかく簡単に”が大事な所です。
ただ切って組立てるだけの簡単な棚です。

材料
2017.12.02 材料

1時間ほどで、組立て完了!

居場所
2017.12.02 居場所

おもちゃ達の居場所が完成です。

隙間
2017.12.02 隙間

ちなみにこの下段の隙間は、何の為だか分かりますか?

答えは…

2017.12.02 ルンバ

そう、我家一番の働き者の為の隙間でした!

フェルト
2017.12.02 フェルト

キズ防止のフェルトを含め、95㎜の高さを確保しました。
これで、しっかり掃除して貰えそうです。

とりあえず、今回はここまで、

2017.12.02 ここまで

いつか、この中ほどに開いた無駄な空間に、
棚を作りキーボード置場が出来上がる予定です。

そしてこの棚を、娘と一緒に、
娘の好きな色に塗りたいと思います。
それで完成です。

早川

現場監督ブログ

2017/11/27

11月も最終週です。
あとひと月あまりで今年も終わり!?と考えると、
訳もなく焦るような心持ちになってしまいます。
もうすぐ本格的な冬を迎えますが、
皆さんはいかがお過ごしでしょうか?

冬は魚が美味しい季節ですが、秋から冬にかけて
旬を迎える魚の代表的なものにカワハギがあります。
先日、生きの良い(買った時には元気に泳いでいました!)
カワハギを見つけたので、少し贅沢をして
アジやヒラメなどと一緒に買い込んでしまいました。

2017.11.27kawahagi

私は料理をするのが大好きなので、
ビールを傍らに魚をさばいたりしているのは、
至福の時間です。

2017.11.27sashimi

今週は、苦手な冬でもそんな秘かな楽しみを持つ、
大坂が書かせていただきます。

この1週間は、解体完了検査が1件、木造軸組み検査が2件、
木工事完了検査が2件、外装の中間(シーリング状況)検査が1件、
外装完了検査が1件、完工検査が1件と、検査ラッシュでしたが、
どれも非常に良い状態で、無事に次工程へと進むことが出来ました。

また、私共が加盟している
「住環境価値向上事業協同組合(SAREX)」の
ワークショップにも参加してきました。

今回は、東京で実績を上げている工務店さんの
新しいモデルハウス(コンセプトハウス)を見学し、
その営業的な取り組みをお聞きするという内容です。

以前にも書きましたが、優建築工房は常設の
モデルハウス等を持っておりません。
ですので、計画中のお客様に実物をお見せする場合は、
おのずとこれまでに施工した実例へご案内することになります。

実際にお客様が住まわれている建物ですので、
広さや使い勝手、経年変化や住まい手の感想など、
リアルなものを体感いただくという意味では
とても良いと思っています。

事実、お客様からも「参考になった」という
声をよくお聞きしますし、それが決め手で
私共にご用命いただいたお客様も多いと思います。

逆に、ワークショップで見た建物は、
コンセプトハウスという名の通り、
挑戦的なプランやデザイン等を試みる、
新たなコンセプトを発信する場としての
モデルハウスでした。

2017.11.27gaikan

立地条件も住宅密集地を想定しており、
開口部の計画なども私共の考え方とは
異なるアプローチで構成されています。

2017.11.27fukinuke1

2017.11.27fukinuke2

木造ではなかなか実現が難しい大空間に、
片持ち出しの階段板を鉄骨を芯にして設えるなど、
斬新な取り組みも目を引きました。

2017.11.27kaidan

キッチンや化粧台などの設備機器も
オリジナルでデザインされたもので、
高級感がある仕上がりでした。

2017.11.27kitchen

2017.11.27kesyoudai

2017.11.27powder room

新しいコンセプトやデザインを発信して、
新しい価値をお客様に提供していこう
という取り組みは、非常に興味深く、
魅力的に見えました。

設計者としては、住まい手の要望という
前提を抜きに計画を立てるという、
楽しさと難しさに直面しつつも、
とてもやりがいがあると思います。

そして、コンセプトの違いや地域差はあれども、
常に進化していこうという気概を感じ、
とても刺激を受けた体験でした。

私は、奇抜なデザインや特殊な素材使いを、
設計者のエゴで実現するのは、
住宅という建築には不要だと考えています。

しかし、住まい手の要望や周辺環境に基づいて
住宅を計画する中で、
そこに新たな提案と新たな価値を付加し、
お客様の理想を超える住まいを造る、
ということを目指していこうと、
あらためて感じました。

大坂

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