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現場監督ブログ

2017/10/16

10月も中旬となりました。
真夏の様に暑い日が続いたかと思えば、
冬の様に寒くなったりと体調管理が
難しいこの頃ですが、皆様、
風邪を引いたりしていませんか?

服装に気をつけて、手洗・うがいを行い、
しっかり自己防衛をして、この季節の
変わり目を乗り切りましょう!

先月、今年3回目の優建築工房協力会の
会合がありました。

毎年9月の会合は、安全大会をメインに行っております。

今年は、建設業労働災害防止協会より講師を招き
熱中症や怪我の予防と応急処置について、
講習を行いました。

講習の様子
2017.10.14 講習の様子

熱中症にならない為には…
熱中症の症状の特徴は…
応急処置の方法は…
AEDの使い方は…

色々な話をして頂きましたが、
一番盛り上がったのが、
三角巾の使い方でした。

2017.10.14 三角巾1

先生の見本を見ていると、簡単そうなのですが、
実際やってみると、中々思うように出来ません。

2017.10.14 三角巾2

出来た人は、新たな先生となり、
いざと言う時にパニックにならない様に、
しっかり練習をしました。

『お配りした三角巾は、持って帰って頂き、
怪我をした時の応急処置の為に、
いつも持っていて下さい。』

三角巾の出番が来ませんように!

最後に…
前回のブログで紹介させて頂いた
我家の新入りネコですが、
無事に元気になり、
晴れて先輩ネコ達とご対面しました。

2017.10.13 ネコ

仲良くなってくれてホッとしました。

早川

現場監督ブログ

2017/10/09

お彼岸も過ぎて、気がつけばもう10月です。
すっかり秋の陽気で、朝晩は少し肌寒い日が
続いていますが、皆さんは風邪など
ひいていませんか?

今週は、寒いのは苦手ですが、
薪ストーブに火を入れるのが待ち遠しい
大坂が書かせていただきます。

この1週間では、
解体完了検査が2件、
木造軸組検査が2件、
完工検査が1軒ありました。

そして、少し前のことになりますが、
住宅遺産トラストが主催した、
建築家の宮脇檀さん設計の
中山邸という住宅の見学会に
参加してきました。

宮脇檀さんは、
私の尊敬する建築家のひとりで、
実は宮脇さんの著書との出会いが、
私が建築を志すきっかけのひとつでした。

宮脇さんの代表作でもある
中山邸を実際に体感する機会を得られ、
学生時代から穴のあくほど作品集を
見入っていたのを想い出しました。

写真でしか見たことがなかった建築を、
実際に体感するのは少し不思議な、
しかしとても刺激的な経験です。

作品集の表紙が中山邸の居間です。

2017.10.9livinghon

2017.10.9livinghon

見学会で似たようなアングルの写真を撮っていました。
(とてもたくさんのご参加者がおりましたので、
写真に人が入っていますが、お許しください)

2017.10.9living

外観の写真も、作品集では

2017.10.9gaikanhon

私が撮ったのは

2017.10.9gaikan

居間の一角には宮脇さんデザインの
暖炉が設えられています。

2017.10.9danrohon

2017.10.9danro

住まいの中心に火を置く。という、基本的な
コンセプトが宮脇さんにはあるそうです。

確かに、暖炉が印象的な作品が
たくさんあります。

私は、そんな宮脇さんにあこがれて、
自邸に薪ストーブを採用しました。

また、中山邸の寝室には、有名な出窓かあります。

2017.10.9demadohon

2017.10.9demado

この出窓は、上部がガラスになっていて
柔らかな明かりが落ち、両側面には
通気のための扉がついています。

外の写真も作品集にあり、

2017.10.9demadosotohon

無意識のうちに同じアングルで
写真を撮っていました。

2017.10.9demadosoto

作品集の印象が残っていたのですね。

実際に体感して、
改めてその空間の質の高さと、
設計のキメ細やかさ、住まい手への配慮、
各所の寸法のバランスの美しさと
ディテールへのこだわり等々、
語りつくせないほどの魅力的な住宅でした。

今でも、そのままで住み続けることが
出来るような印象でしたが、
竣工から34年経ち、残念ながら
解体することになったそうです。

他の参加者の人たちと、
「なんとか保存することは出来ないのかなぁ」と
名残惜しく話していましたが、
この名建築を目と体に刻み込んで、
宮脇さんの住宅建築への思いを
少しでも継承していきたいと、
秘かに思っています。

少し、
ノスタルジックになってしまって、
失礼しました。

大坂

現場監督ブログ

2017/10/02

こんにちは。井出です。
朝晩、肌寒くなってきて、
寝る服装にも悩みますね。
皆様も体調にお気をつけ下さい。

今回は、先日着工しました
K様Y様邸の二世帯住宅のお話。

こちらの特徴は、なんといっても
元々の住まいの雰囲気と、その立地です。

現地は小高い位置にあり、
晴れていると富士山まで見え、眺望が最高。
敷地前の坂から現地を見上げると、

20170930tyakkou1

手前に見える、“黒っぽい板張りの建物”が離れで、
その奥にちらっと見える“赤い板張りの建物”が母屋。
“母屋”が今回の工事範囲です。

この立地。

工事をするにあたって、
注意をしなければいけないのが
搬入搬出経路。

この駐車場から敷地に入り、

20170930tyakkou2

搬出してきた解体工事中の職人さんを追いかけると、

20170930tyakkou3

その先の階段を登り

20170930tyakkou4

階段を曲がりながら

20170930tyakkou5

見上げると母屋が見えて来ます。
解体屋さん、ありがとうございます!!

20170930tyakkou6

赤い板張りの外壁と木製サッシが特徴の
ものすごい雰囲気の良い建物です。

20170930tyakkou7 20170930tyakkou8

こんなデッキもあります。

20170930tyakkou9

外部は、
板張りと木製サッシの雰囲気を残し、
全面塗装予定です。

内部は、
床・壁・天井の仕上げを活かしつつ、
構造補強・床の組み換え・間取り変更
を行っていきます。

20170930tyakkou10 20170930tyakkou11

20170930tyakkou12 20170930tyakkou13

既存利用の部分と、新規部分の取り合う箇所が、
リフォームの難しい部分であり、醍醐味でもあります。

今回は特に、
既存をそのまま活かすところ、
また一度外して、
加工や移設をするところが多く、
どうやって壊して、
どうやって造っていくか。

これを常に考えつつ、
現場では素早い判断が求められます。

ここが現場監督の腕の見せ所だと思います!

解体を始めると、
早速、壁が土壁だという事が分かりました!

予想外の解体に、慌てつつ(笑)

20170930tyakkou14 20170930tyakkou15

最後に、
凛とした着工前の現場の雰囲気を
少しご紹介します。

20170930tyakkou16

20170930tyakkou17

20170930tyakkou18

K様Y様、
お片付け大変だったかと思いますが、
ご協力、ありがとうございました。
しばらくご不便お掛けしますが、
よろしくお願い致します。

井出

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