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設計担当ブログ

ミニキャビネット ~厚木リフォーム会社のスタッフDIY~

2018/06/11

こんにちは、関嵜です。6月になりました。
6月6日に関東地方の梅雨入りが発表されました。
近畿、東海も同じタイミングでの梅雨入りでした。
各地とも長雨の季節の到来。
ここから1ヶ月くらいは憂鬱なお天気、
体調を崩さないよう気を付けたいですね。

今回ですが、アロマポットとアロマオイルなどの
癒し関連グッズをソファ近くに置きたいと
家族からの要望で引出付きのミニキャビネット
を作ってみました。

いつものごとく、
構造や形もいたってシンプルに!
を基本に考えてみました。

まずは、大きさを決めるのと製作するのにあたり
簡単ではありますが設計図を作りました。

2018.06.10cabinet 1

「材料」

材種はなんでも結構ですが、SPF材が扱いやすく
ホームセンターで手に入りますのでおすすめです。

今回は、
SPF材 1x10(ワンバイテン)19㎜ x 235㎜
を使います。

フレーム制作からはじめます。

天板  W262 x D235 厚19 1枚

底板  W262 x D235 厚19 1枚

中板  W262 x D215 厚19 1枚

側板  W235 x H435 厚19

(左右1枚づつ)

脚材  30x40 H50  4ヶ

各パーツとなる木材をカットします。
フレーム材となる木板をカットしていきます。

2018.06.10cabinet 2 2018.06.10cabinet 3

材をカットしたら組み立てていきます!

側面フレーム作りです。
側板の左右と天板を右端、左端共に
2箇所ずつ留めていきます。

座彫りして(穴あけして)

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次は底板を留めましょう!

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底板を留めたら、次は中板を留めていきます。

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これで本体フレームか組立て完了です。

次は、引出しの箱を組み立てていきます。

左右の板と前後ろの板を留めます。

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四方の板を留めたら、底板を小さい化粧釘で留めてます。

底板には白くコーティングされたベニヤ材を使いました。
引き出すのにすべりやすいかと、
ちょうど余り材があったもので使いましたが、
こちらは薄い普通のベニヤでも大丈夫です。

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この箱を2セット作ります!

先ほど作った本体フレームにいれてみると

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こんな感じになりました。
この引出用の箱に正面パネル材を留めていきます。

※正面パネルはA4サイズの写真フレームや木枠付きの
鉄板フレームなどの代用も可能です。
最近では100均にもフレーム枠材品が数多く売られています。
A4サイズであれば、なんでも可能です。

今回は使わなくなった、扉のA4サイズの面材サンプルが
あったので、それを使っています。

2種類。これをボックスの後ろから留めて、

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最後は、飾り脚材を取り付けます。
くるくる回らないように、2点留めにしています。

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4本、脚材を付けたら完了です。

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完成した本体に塗装をしていきます。
今回は、ワトコオイル ウォールナット色にて塗装!

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乾いたら引出ボックスを納めて、
取って金具を付けて完成です!

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小さいサイズのキャビネットなら、
割と簡単に製作が可能です。
よかったら、ご参考に作ってみてください。

関嵜

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