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設計担当ブログ

2018/10/15

こんにちは、設計の平野です。
先日、子供の秋休みに合わせて京都・三重へ行ってきました。
2泊3日、車で行くちょっとした弾丸ツアーです。

朝4時すぎに出発して、京都市内についたのは
10時頃だったでしょうか。
まずは子供にもわかりやすいメジャースポットに・・・
ということで金閣寺へ。
ま~たくさんの人(ほとんど外国の方!)でしたね。

正面は人だらけだったので、ちょっと控えめに
風景となじんだこちらのお姿を。

金閣寺
1,hrn2018.10.14 kinkaku

その後、事前に目を付けていた北大路の薬膳・漢方茶カフェ
「Cha cafe wa」さんで昼食。

Cha cafe wa
2,hrn2018.10.14 kanpoucafe

ジェノベーゼパスタ
3,hrn2018.10.14 pasta

体に良い素材を使って丁寧につくられたお料理と、
その日の体調に合わせて選べる漢方茶が本当に
おいしかったです。

古民家を改装したお店はご夫婦で営まれており、
金閣寺の人混みから離れて落ち着いた食事を楽しめました。

腹ごしらえが済んだら、また車で少し移動して 「源光庵」へ。

源光庵
4,hrn2018.10.14 genkouansoto

有名な、「悟りの窓」(丸窓) と「迷いの窓」(角窓)

5,hrn2018.10.14 satorimayoi

掃出し窓
6,hrn2018.10.14 genkouanmado

紅葉にはまだ早かったですが、太陽の光に照らされた緑と、
影のコントラスト、切り取られた窓から室内に入る
反射光が非常にきれいでした。

その後は宿を取った嵐山方面へ移動。

嵐山
7,hrn2018.10.14 arashiyama-1

嵐山商店街
8,hrn2018.10.14 arashiyamasyoutenngai

渡月橋に着いたのは夕暮れの少し前。
先の台風による被害が少し心配でしたが、
ぼんやりと付き始めたお店の灯りと行き交う人々の活気で、
なんだかテンションあがりましたね~

一旦旅館にチェックインした後、
お土産を買いに商店街に繰り出しました。

嵐山周辺の建物
9,hrn2018.10.14 arashiyamasyuuhen1

10,hrn2018.10.14 arashiyamasyuuhen2

11,hrn2018.10.14 arashiyamasyuuhen3

12,hrn2018.10.14 arashiyamasyuuhen4

雰囲気が良いなと思う建物はどれも、
低く抑えられた高さと水平ラインが
きれいなことに気づかされます。

お土産を買いこんだ後は旅館に戻り、
お待ちかねのお食事(&お酒)タイム!

13,hrn2018.10.14 ryokannosyokuji

天ぷらオーダーし放題、お酒も飲み放題で
お腹いっぱいになった後は、露天風呂で至福のとき。

たまたま他にお客さんがいなかったので私ひとり貸切り状態。
思わず口に出してしまった・・・・「最高かよ!」
長くなりそうなので、続きはまた今度!

平野

設計担当ブログ

2018/10/08

皆様こんにちは、関嵜です。
10月になりました。
秋に入り、残暑が続きましたが、
過ごしやすくなってきましたね。

実りの秋、紅葉の秋をこれから迎え、
お出掛けするのが楽しい時期です。
皆様もこの秋を楽しんでください。

いろいろとDIYものをご紹介してきましたが、
今回のDIYは、置いといても可愛いケースを
ご紹介したいと思います。

キッチンでなら、調味料を入れたり、
パンを一時置きとして入れたり。

ダイニングでなら、
ティーセットやお菓子をいれて。

リビングでなら、
テーブル廻りのごちゃつく小物類をここに入れて

などなど多用途に使える便利なケースです。

ではさっそく、
大きさ決めるのと製作するのにあたり
デザインン画兼設計図、木取り図を作成しました。

20181007HStakyjyoucase1-1

20181007HStakujyoucase2-1

こだわったのは、背板。
良い表情が出るように板をつなげて仕上げています。

このひと手間で、どの方向から見ても
可愛い家具になっています。

シンプルで使っていない時でも、
きれいな形なデザインなもの。
使いやすく邪魔にならないように
心掛けて考えました。

今回はここまでのご紹介となります。
次回、DIY作品の制作状況&完成品を
お伝えします。
お楽しみに。

関嵜

設計担当ブログ

2018/10/01

みなさまこんにちは。
今年は台風のあたり年のようで、
各地に甚大な被害をもたらしております。
ブログを書いている今日も夜は直撃の様子。
現場監督も日曜日返上で動き周っておりました。
感謝です!

さて今回は築40年を超えるマンションの事例。
鉄筋コンクリート造の中でも壁工法という基本的な構造です。

以前、井出のブログにて工事の様子をご紹介させて頂きました。

2018.09 hinshitu(1) 2018.09 hinshitu(2)

壁工法とは現状の間仕切りが殆どとれない作り方で、
室内の凹凸が少ない印象ながら、間取り変更が難しい面があります。

とても制約がある中での計画となりました。

ご依頼を頂いた直後の現地調査に関しては、
ミリ単位での寸法や給排水接続位置などの把握は困難であり、
ご契約を頂いた後、部分的に撤去しながら丹念に調べていきます。

2018.09 hinshitu(3) 2018.09 hinshitu(4) 2018.09 hinshitu(5)

今回は中古物件を購入しての未入居状態だったため、
詳細確認できた事が計画を確実にする大きな要因でした。

特に給排水の水廻り事項に関しては
工事が始まってからの理解となれば、
計画性に疑問を持つこととなります。

工期や予算にも直結する為、確実に突き止めないとなりません。

2018.09 hinshitu(6) 2018.09 hinshitu(7) 2018.09 hinshitu(8)

工事責任者や現場監督はもちろんの事、
図面作成者やインテリアコーディネーターも含めて
大人数で既存確認をする事は、一見動きが悪くとも
外せない項目です。

設計はギリギリの寸法を追求する性分。
施工する側はクリアランスを持ちたい性格がある為、
社内の折衝の際に「お互い一緒に見た」という事実が
とても意味を持つのです。

品質とは計画の正確性が根底にあり、
職人に気持ちよく作業していただく事で生まれます。

上手い下手の結果論ではない、日々の一歩一歩の積み重ねなのです。

2018.09 hinshitu(9) 2018.09 hinshitu(10)

このきっちりとした建具やタイルの水平垂直は、
結果的に得られたものではなく、各々の確実な
仕事の成果であり数ヶ月前の調査が生きたと考えます。

何気なく綺麗に仕上げていく。
実は一番難しい事。

読みづらい下地調整の見積りも
工事中に変更することなく進められました。
設計冥利に尽きますね!

友坂

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