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設計担当ブログ

2017/10/16

こんにちは、設計部の蓮実です。
10月に入り、真夏日が続いたと思えば
11月の気温にと寒暖差激しい今日この頃。
寒暖差疲労という症状もあるそうですので
皆様体調管理には十分お気を付け下さい。

さて今回は、利便性等を重視して
戸建からマンションへの住み替えを機に
リフォームさせて頂いた物件を
ご紹介させて頂きます。

こちらの計画は、
元々息子さん家族が住んでいたマンションを引き取り、
お母様が「ゆとりを感じる暮らしやすい住まいへ」と
いうのがリフォームの主旨でした。

当時のマンションの造りとして多かった
対面式ではあるが閉塞的なキッチンと
リビングに続く和室があった為、
袖壁を含めた壁をなくし、
開放感あふれるLDKを計画しました。

またこれもマンションでは多い
リビングへの入口扉も、
安全性や室内空気の循環向上の為に
引き込み戸へ変更させて頂きました。

それではリフォーム内容をご紹介します。

リビング既存
2017.10.16MHリビング既存

↑写真は現地調査時のLDKの写真です。
前述の通り、対面式キッチンではありますが
開口部も狭く閉塞感があります。
写真右側がリビングから続く和室になります。

リビング解体
2017.10.16MHリビング解体

↑解体中の写真です。
一般の方は、マンションでの解体状況など、
なかなか目にする事がないのでは、
と思いますのでご参考までに。

リビング改装後
2017.10.16MHリビング改装後

↑改装後のLDKです。
キッチン周辺のさがり壁や袖壁を全て取り払い
開放的な空間になりました。
新旧全く同じアングルで写真を撮ってみたので
違いがわかりやすいかと思います。

次の写真は和室収納の新旧写真です。

改装前 和室押入収納
2017.10.16和室収納既存

和室改装後
2017.10.16和室改装後

リビングの収納へ
2017.10.16MHリビング収納

和室の押入れをクローゼットと
お仏壇スペースに変更。
お仏壇の収納スペースは、
お手持ちのお仏壇の色合いに
合わせて製作しました。

クローゼットの扉はホワイトにする事で
周辺の壁と違和感なく仕上がりました。

ちなみに、リビングと旧和室の境には
ロールスクリーンで簡単な仕切りが
出来る様にしています。

リビング全景
2017.10.16MHリビング全景

キッチンバックセット収納
2017.10.16MHバックセット収納

LDKの腰窓には、
造作家具と色合いを合わせたウッドブラインド、
キッチン袖壁部にブックスタンド、
キッチンバックセット収納など、
ご提案を数多く採用いただけました。

ご紹介はここまで。

A様
この度は、ありがとうございました。
利便性を重視した豊かな空間のある新しい住まいで、
暮らしを楽しんで頂けましたら、すごく嬉しいです。
今後とも末永いお付き合いをよろしくお願いいたします。

蓮実

設計担当ブログ

2017/10/09

こんにちは設計の平野です。
いつの間にか、気づくと18時頃には
外が真っ暗になっている今日この頃。
秋ですね!

陽が落ちてからも、
まだそれほど寒くない日には
少し窓を開け、心地良い風を感じながら
「秋の夜長」を楽しみたいものです。

個人的には、魚料理でもつまみながら、
ちょっといいウイスキーをちびちびやりたいですね。

とは言え、
今まで魚料理ってなかなかとっかかりずらく、
真鯛の切り身で作ったアクアパッツァくらいなもんで。。
この秋冬はもっと積極的に魚料理に
トライしていきたいと密かに企んでいます。

さて、「秋の夜長」ですが、
みなさまどんな過ごし方をされているでしょうか。

読書や映画(DVD)鑑賞、音楽鑑賞を楽しんだり、
ひたすら食に走ったり・・・
おうちでの楽しみ方も様々あると思います。

そこで、
私たちが携わった住まいの実例から、
勝手ながら「秋の夜長」をこんな過ごし方で
楽しみたいというイメージ(妄想?)を
ピックアップさせて頂きました。

写真は昼間のものばかりで申し訳ありませんが、、、
ご想像頂ければ幸いです。

・ゆったりと映画を見たい。
17.10.09mteiliving

マンション・リノベーションの事例です。
横の”SAKE”キャビネットから
気分に合ったボトルを選び、
お酒を楽しみながらゆったりと映画を
見るのは格別なひととき。

・七輪でBBQをしたい。
17.10.09iteiwooddeck

新築事例です。
都内の住宅地ですが、ウッドフェンスと緑で
適度にプライベート感を出したウッドデッキで、
夕暮れ時に炭火BBQを楽しみたい。

・綺麗な月がみられそう。
17.10.09tteitatami

新築事例です。
タタミで読書していて、ふと空を見上げたら
綺麗な月が・・・みたいな。

・なんだかビートルズが聴きたい。
17.10.09hteisyumi

戸建て改装事例です。
内窓を設置し、建具や壁に吸音材を
充填するなど防音に配慮を施した趣味室で、
ギターをつま弾きながら音楽に浸りたい。

以上、

私の妄想をご紹介しただけになってしまいましたが、
季節ごとに「暮らしを楽しむ」シーンを
ご提供できるように、もっともっと想像力と知識に
磨きをかけていきたいと思っております。

それではまた。

平野

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2017/10/02

皆様こんにちは、設計の関嵜です。
なんだかんだで10月になってしまいました。
しっかりと秋になってきました。
涼しくなったのでうっかり風邪などひかない様
皆様もお身体を大切にお過ごし下さい。

さて今回のDIYですが、
リビングで使うスリム型のマガジンラック
を作っていこうと思っています。

あまり大きすぎてかえって邪魔にならないよう
スリムな型でと考えました。

ソファやチェアー等のサイドスペースに
または、TVボードのサイドスペースに置いたり
しても良いかなと思っています。

いつものごとく、
構造や形もいたってシンプルに!
を基本に考えてみました。

まずは、大きさを決めるのと製作するのに
あたり、簡単ではありますが設計図を作りました。

2017.10.01MagazineRack1

<材料>
材種はなんでも結構です。
(桧や杉材、その他などでも)
(単位:㎜)
天板:  1枚 W350 x D90 x 厚15

底板:  1枚 W350 x D90 x 厚15

側板/右左:2枚 H390 x D90 x 厚15

前 当て板 1枚 W350 x H30 x 厚15

背板:  3枚 W350 x D90 x 厚15

コースレッド(ビス): 長さ45㎜ ×4本
化粧釘:長さ25㎜程度(本数適宜)

2017.10.01MagazineRack2

2017.10.01MagazineRack3

2017.10.01MagazineRack4

さあ、各パーツとなる木材をカットします。
天板や底板をカットしていきます。

そして側板左右と背板をカットしていきます。
次に角材もカットします。
最後に背板になる材もカットします。

2017.10.01MagazineRack5

材料のカットが終わったら、
組み立てていきます!

底板と側板材を留めていきます。

2017.10.01MagazineRack6

右端、左端共に2箇所ずつ留めていきます。

2017.10.01MagazineRack7

そうしましたら、上板を留めます。

2017.10.01MagazineRack8

今回は、細めの化粧釘(クリーム色)を使いました。
わりと小さめの木材パーツを留めるのに適します。
それとダボ処理をしないので、
簡単に取り付けできるのが嬉しいですね!

マガジンラックの枠組みが出来ました!

2017.10.01MagazineRack9

 

 

上方に2枚、下方に1枚 板材を留めていきます。

2017.10.01MagazineRack10

2017.10.01MagazineRack11

2017.10.01MagazineRack12

2017.10.01MagazineRack13
背板が付いたら、前側の板を留めていきましょう。

2017.10.01MagazineRack14

2017.10.01MagazineRack15


前板を留めたら完成です。

2017.10.01MagazineRack16

2017.10.01MagazineRack17

完成

 

こんな感じで使用します!

2017.10.01MagazineRack18 2017.10.01MagazineRack19

手前の開口部分から本を入れて使用します。
奥行きを小さくしていますので、
ちょっとした隙間利用に使えます。

天板に何か置けるので、
飾り棚としての利用も出来ます。

高さや巾をサイズ変更してアレンジ
可能です。

次回もシンプルなDIYをモットーに
ご紹介していきたいと思っています。
お楽しみにしてください。

関嵜

 

 

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