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設計担当ブログ

2018/04/16

こんにちは、設計部の蓮実です。
新年度が始まり早2週間、
新社会人など新しいステージへ進んだ方も
ようやく緊張がほどけている頃では
ないかと思います。

我が家も次女が高校へ、
長男が中学へ進学となりましたが、
新しい制服に袖を通し喜んでいる子供達の姿を
見るとこちらも嬉しくなります。

4月14日を迎えて熊本地震から2年が経ちました。
あの震度7の連発地震は現行の耐震規定の建物さえ
大規模な損壊を受けた事例が何例もあり、
建築業界に大きな衝撃を与えました。

ここ最近、沖縄、島根、北海道、東北、愛知で
震度4~震度5強と規模の大きな地震が各地で
頻繁に起きています。

安政の江戸大地震も大地震の前に各地で
大地震が起きていたそうです。

安政の大地震の史記ですが、
ここ最近の地震とかぶり怖いです。

安政の大地震

私達に置き換えると東海地震や南海トラフ地震が一番懸念され、
専門家の発表でも年々確率が上昇し、本格的に備えと気構えを
していかなければいけない時期に来ていると思います。

建物の耐震だけではなく、
避難用具の場所や避難場所の確認等、
改めてご家族の中でのお話をお勧めします。

首相官邸サイトでの情報をご参考に。
災害に対するご家庭での備え

新年度が始まり、各行政でも耐震補助金について
予算や指針などがまとまってくる時期となります。

地震被害が大きいと懸念される地域においては、
過去の耐震助成の条件を緩和して多くの方に
耐震工事が普及するようにもなってきていますので、
耐震に少しでも不安のある方は、
一度市役所に内容などをお尋ねしても良いと思います。

各市町村の補助内容についてご参考までに。
神奈川県内市町村における耐震診断・改修補助一覧

※今年度の内容と異なる事がありますのでご注意ください。

熊本地震から2年、東日本大震災から7年。

残念な事に災害に対する意識は、
月日の経過と共に薄れていく事が多いのが現状です。
起こってほしくはないですが、
いつか起こってしまうであろう大地震に向けて、
「家族が笑顔で居られるために」
熊本地震から丸2年の節目の時期を機に、
ご家族内での備えについて考えるきっかけに
なって頂ければという思いで書かせて頂きました。

蓮実

 

設計担当ブログ

2018/04/09

こんにちは、平野です。
毎年の事なのかもしれませんが、
今年はいっそう早くあっという間に桜が満開となり、
散ってしまった感じがしています。

私事ですが、先日は次女の小学校入学式でした。
桜はもう大分散ってしまっていましたが、
幼稚園でも仲が良かったお友だちと
同じクラスになり嬉しそうな姿や、
まだ大きなランドセルに乗っかられながら、
長女(4年生)と一緒に手をつないで
「いってきまーす!」という後姿を見てほほえましく、
子育てという面でひとつの通過点を過ぎたような、
少しほっとした感覚とこの先大きくなっていくのは
早いんだろうな…と複雑な気持になりました。

さて、先日は休日を利用して家族で鎌倉を散歩してきました。

この日は、鎌倉駅西口の近くにある豆腐ハンバーグやさんで
ランチをいただき、行き慣れている鶴岡八幡宮に
お参り~小町通りで焼きたて煎餅を食す。
という定番ルートの後に、もう一歩足を延ばそうということで、
鎌倉駅からJR横須賀線に乗り、隣の北鎌倉に行くことにしました。

1.hrn18.04.08senro

北鎌倉駅をおりたところ。

いくつか、行きたいスポットはピックアップしていたのですが、
まずは駅から近い有名なお寺から、ということで
「円覚寺」(えんがくじ)に行くことに。

円覚寺 入口前
2.hrn18.04.08iriguchi

円覚寺
3.hrn18.04.08engakuji1

桜の花はほとんど散ってしまっていました・・・残念!
ですが、非常に良い雰囲気です。

円覚寺 山門
4.hrn18.04.08sanmon

円覚寺 山門の説明
4-2.hrn18.04.08setumei

この下を通って煩悩を取り払うという「山門(三門)」の
重厚さに圧倒されながら、ピロティのようになっている下をくぐると、
煩悩にまみれた私の心も少しシャキッ!とし、
その後にある仏殿の、宝冠釈迦如来(ほうかんしゃかにょらい)の
深い優しさと厳しさを併せ持った表情に見据えられ、
さらにシャキーン!と心を清められたような気持になったのでした。

円覚寺 仏殿
5.hrn18.04.08butsuden

次に、方丈の縁側と庭園。

円覚寺 方丈 縁側と庭園
6.hrn18.04.08houjou

円覚寺 方丈 庭園
7.hrn18.04.08teien

美しいですね。

景色を美しく見せているのは
複数の斜面によって構成される
奥行き感であることを教えてくれます。

対して、こじんまりとしたスケール感が魅力的な、
茶室もありました。

円覚寺 茶室1
8.hrn18.04.08tyashitsu1

9.hrn18.04.08tyashitsu2

しだれ桜が綺麗。

円覚寺は想像していたよりも広く、
見どころがたくさんありました。
それだけに、けっこう歩き疲れました~

他には、
映画が面白かった「駆け出し女と駆け込み男」の
舞台となった「東慶寺」とか、
その他にももっと寺院を回りたかったのですが、
また今度!ということで帰路につきましたが、
はまりそうです鎌倉散歩。

そうそう、円覚寺の境内で思わず二度見してしまったのがこちら。

円覚寺 地蔵コーン
10.hrn18.04.08jijoucorn

お地蔵さんのカラーコーン!
こんなのあるんだ!?と驚きましたが、
色もブラウンと渋く、
景観に配慮されている感が良かったです。

今回はここまでです!
それではまた。

平野

設計担当ブログ

2018/04/02

皆様こんにちは、設計の関嵜です。
4月になりました。
暖かくなり一気に桜が咲き誇り
すっかり春らしくなってきましたが、
花粉も多く舞いたち、春めいて嬉しい反面、
花粉に滅入っている辛い感じでもあります。

今回ですが、前回のお題もありますが、
私事で恐縮ですけど、、、
自宅のリビングの配置換えを行った際に
うちのワンコのゲージを移動する時に
ゲージカバーを作ろう!と
ふと思ったことから、、、

木材で囲う形のカバーリングDIYをご紹介致します。

構造や形はいつも通りシンプルに!
を基本に考えてみました。

参考にゲージ本体はこれです。
これにひと工夫しようと思ってます。

2018.04.01gaugecover2

まずは、大きさ決めるのと製作するのにあたり
簡単ではありますが設計図を作りました。

2018.04.01gaugecover1

【材料】
・SPF材 1x4(ワンバイフォー)18㎜ x 89㎜
(材種はなんでもOKですがSPF材が扱いやすく
ホームセンターで手に入りますのでおすすめです)

・正面フレーム材・背面フレーム材
横材 L=910 2丁x2
縦材 L=630 2丁x2
左右繋ぎ材
横材 L=630 2丁x2

①各パーツのフレームとなる木材をカットします。

2018.04.01gaugecover3

2018.04.01gaugecover4

②組み立てていきます!
正面フレーム(背面フレーム)造りです。
横材と縦材をコースレッドで留めていきます。
右端、左端共に2箇所ずつ留めていきます。

2018.04.01gaugecover5

2018.04.01gaugecover6

四方枠を2組つくります(正面枠と背面枠)

2018.04.01gaugecover7

③背板の取り付けです。
2組つくりましたら、前後に配置して側面上下に
L=630横桟として留めていきます。

2018.04.01gaugecover8

2018.04.01gaugecover9

少し端材が出ましたので壁、窓風に使用しました。
こんな感じです。

2018.04.01gaugecover10

ゲージにかぶせてみると、こんな感じになります。

2018.0401gaugecover11

木のフレームが入ると柔らかい感じになります。
が、まだまだ素組みな感じ・・・です。

これに屋根と窓廻り飾りを付け足して
仕上げ塗装をおこないます。

壁は木肌を活かした白塗装
屋根や窓はアクセントにステインで茶色の塗装
にしようかと考えています。

次のブログの時に、完成したものを
ご紹介させていただきます。

関嵜

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